こんにちは、あらぴです。
2025年を締めくくる大舞台、第76回NHK紅白歌合戦。
「つなぐ、つながる、大みそか。」をテーマに掲げた今回の紅白は、
放送100年という大きな節目を祝い、
懐かしの名曲から最新のヒットチャートまでが交差する、
圧巻のステージとなりました。
時代を象徴する豪華アーティストたちのパフォーマンスと、今回の紅白視聴率、
そして司会者陣について感じたことをふり返りたいと思います。
紅白歌合戦の出場者は初出場からレジェンドまで
毎年、初出場にはどんなアーティストが選ばれるのだろうとワクワクしますね~
そして、すっかりおなじみになった実力者アーティストが、
今年も連続出場なるか?という点も気になります。
やはりなんといっても、紅白歌合戦は国民的長寿番組であり、
出場者として選ばれるのは熾烈な争いを制した者だけなのです。
紅組出場者の見どころは?
初出場組として、ソロでは初のアイナ・ジ・エンドさんと幾田りらさんですが、
グループでの出場経験者とあって堂々としたパフォーマンス!
そしてSNSから爆発的ヒットを生んだFRUITS ZIPPERやCANDY TUNEが
「カワイイ♡」をめいっぱい発散させましたね~
もちろん、ちゃんみなさんとHANAのステージも圧巻でした!
ダンサーに抱えられ横になった状態で歌う、ちゃんみなさんの腹筋の強さに驚きました~
第76回 #NHK紅白⚪️
思わず涙があふれたコラボステージ!
最高のパフォーマンスありがとうございました✨パフォーマンスを見るhttps://t.co/DIjUiedvNf#紅白歌合戦 pic.twitter.com/eR9eW7MsHY
— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) January 4, 2026
また、朝ドラ『ばけばけ』の主題歌を歌う夫婦デュオのハンバートハンバートは、
ドラマの世界観にピッタリなんですよねえ。
一方、紅白最年長の御年76歳!とは思えない艶のある歌声の高橋真梨子さん、
いつも豪華な演出で楽しませてくれる演歌の天童よしみさん、石川さゆりさん、
坂本冬美さん、水森かおりさん。
そしてなんと37年ぶりの出場で美声を聴かせてくれた岩崎宏美さん、
などのベテラン勢が番組の重厚感を支えていましたね。
すっかり紅組のトリとしておなじみのMISIAさん。
MISIAさんが披露したドラマ主題歌2曲では、
それぞれドラマで主演していた審査員の松嶋菜々子さんと
司会の綾瀬はるかさんが感無量の様子でした。
安定感抜群の中堅どころとしては、あいみょんさん、LiSAさん、乃木坂46。
Kポップからは、ILLITとaespaの2組が参戦しました。
また、活動休止前のラストステージとなったPerfumeと、
20周年を迎えたAKB48のステージは、共に格別の想いがこみ上げました。
紅白出場アーティストを別の記事で紹介しています。よろしければこちらをクリックしてお読みください。





白組出場者の見どころは?
第76回 #NHK紅白⚪️
⚪️#久保田利伸/紅白スペシャルメドレー
「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」最高のパフォーマンスをありがとうございました✨️
⚡紅白はNHK ONEで同時配信中️https://t.co/On29R8D1xB#紅白歌合戦 pic.twitter.com/iDu1J3BvOo
— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) December 31, 2025
白組も強力な布陣でしたよ~
初出場の&TEAMやM!LKといったフレッシュな顔ぶれに、
BE:FIRST、Number_i、新浜レオンさん、Vaundyさん、
そしてKing & Prince、SixTONESといった旧ジャニーズ組の復活もあり、
白組は若手アーティストの層が厚く、大活躍だったなというイメージです。
また、20周年を記念したメドレーを披露したRADWIMPS、
さらにサカナクション、back numberが待望のパフォーマンスを見せました。
そして追加で出場が発表された米津玄師さんは、準備の時間が
少なかったでしょうに、相変わらず凝った演出と歌唱力で魅せました。
懐かしいところでは、TUBEと久保田利伸さん、ORANGE RANGEが
未だ変わらぬ圧倒的なボーカルとノリで会場は大喜び!
もちろん、素晴らしい歌声を響かせた布施明さん、
福山雅治さんとB’z稲葉浩志さんの驚きのビッグコラボ、
残念ながら、今回で紅白出場を卒業宣言した郷ひろみさんが、
会場を走りながらハイタッチするパワフルな姿には、
どれだけ身体を鍛えているんだろう?と思った視聴者も多かったでしょうね!
大御所のみなさんも若手に負けじと存在感を放っていました~
8回目の出場となる純烈も、そろそろ大御所の仲間入りと言ってもいいかも・・・
それから三山ひろしさん、またまた、けん玉のギネス記録を更新しました!
そして、レコード大賞3連覇を果たしたMrs. GREEN APPLEが、
満を持して白組のトリを務めました!
紅白出場アーティストを別の記事で紹介しています。よろしければこちらをクリックしてお読みください。








紅白歌合戦の特別企画とは?
今回は放送開始100周年の記念すべき節目とあって、
例年より多くの特別企画が催されました。
オープニングの「放送100年紅白スペシャルメドレー」の他、
次々と特別枠に有名アーティストが登場しました。
星野源さん、氷川きよしさん、松任谷由実さん、玉置浩二さん、
松田聖子さん、堺正章さん(&ロックオン・ソーシャル・クラブ)。
そして、今回の紅白で一番会場を沸かせたのは、
何といっても矢沢永吉さんでしょう!
さすがの歌唱力とオーラ、パフォーマンスであっという間に
NHKホールが永ちゃんのコンサート会場に早変わりしたようでした~
観客も審査員も会場中が引き込まれ熱狂していました。
私の周囲でも「永ちゃん、すごかったねえ・・・」との感想が飛び交いました。
🔴第76回 #NHK紅白⚪️
🌟#矢沢永吉
/「止まらないHa〜Ha」「トラベリン・バス」サプライズでNHKホールに登場‼️
最高のパフォーマンスありがとうございました💎✨
パフォーマンスはこちらから👇https://t.co/u28IVF8OGc️️#紅白歌合戦 pic.twitter.com/5EYyZ1mxqE
— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) January 5, 2026
紅白出場アーティストを別の記事で紹介しています。よろしければこちらをクリックしてお読みください。



2025年紅白歌合戦の視聴率は大幅回復!
第76回 #NHK紅白⚪️
◥◣ ◢◤
紅白
◢◤ ◥◣
#AKB48/会いたかった
━━━━━━━━━━━━━━固定カメラで捉えました
正面からのアングル
4K画質でお楽しみください✨️https://t.co/LmYXJiKbwm️フルパフォーマンスはこちらから… pic.twitter.com/ph3PFbZIah
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第76回 #NHK紅白⚪️
⏭NEXT
#Perfume /Medley 2025
「ポリリズム」「巡ループ」⚡NHK ONEで同時配信中️https://t.co/QJaBO1fLVQ
結成25周年✨️
コールドスリープ前、最後のステージです❣#prfm#紅白歌合戦 pic.twitter.com/VEr8KARiDa
— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) December 31, 2025
今回の紅白歌合戦の平均世帯視聴率(関東地区)は、
第2部で35.2%を記録したそうです!
前年の32.7%から2.5ポイントの大幅増となり、
2022年以来、3年ぶりに35%台へと復調したのは喜ばしいことですね。
なぜ、視聴率が大きく回復したのでしょうか?
主な要因として、先ず、誰もが知る大物スターの登場が上げられると思います。
矢沢永吉さん、松任谷由実さん、松田聖子さんなどが、
時の流れを感じさせない若々しい姿で懐かしい歌を披露する・・・
「この人、紅白に出るの?昔好きだったんだよねえ~」
なんて感じで、中高年層視聴者の心をくすぐったのだと思います。
また、17年連続出場のPerfumeの「コールドスリープ(活動休止)」
という大きなトピックスが、SNS等での大きな話題を呼びました。
更に、AKB48のレジェンドOGの集結など、お祭り騒ぎ感のある演出が
「やっぱり大晦日は紅白」という心理を刺激したと言えます。
NHK放送100周年という節目の年、
お茶の間の関心が再び紅白へと戻ってきたことを示す結果となりました。
紅白出場アーティストを別の記事で紹介しています。よろしければこちらをクリックしてお読みください。


気になった紅白司会陣の「間」
✧.*┈
第76回NHK紅白歌合戦 放送終了
┈⚪️*.✦
ご視聴ありがとうございました
見逃し配信はこちらからhttps://t.co/9iVtm0yEuF
2026年が
明るく希望に満ちた1年になりますように✨️それでは皆さま、よいお年をお迎えください☺#NHK紅白 pic.twitter.com/svjDgYySjc
— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) December 31, 2025
2025年の紅白歌合戦で司会を務めたのは、以下の3名です。
-
有吉弘行さん(3年連続3回目)
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綾瀬はるかさん(6年ぶり4回目)
-
今田美桜さん(初司会、朝ドラ『あんぱん』ヒロイン)
有吉さんの安定した回しに加え、綾瀬さんの天然ながらも温かい進行、
そして朝ドラヒロインとして旬の輝きを放つ今田美桜さんに期待していました。
が、司会者が曲の紹介を終えても、アーティストのスタンバイが間に合わないのか
度々「間」が空く瞬間があり・・・
それを上手くアドリブでつなぐこともなく・・・
なんだか、3人も司会者がいるせいで、かえってお互いが遠慮し合って、
繋ぎの言葉を発せずにいるのかな?と感じてしまいました。
また、総合司会としてNHKアナウンサーが配置されているのは、
こういう時のためなんじゃないの?と鈴木アナにツッコミたくなりました。
それから、スタッフがカメラの前を通るハプニングも2度ほどあり、
「え、何?だれ?」と驚きました。
生放送なのでハプニングは致し方ない部分もありますが、
今回は???と感じる場面が何度がありましたねえ。
むしろ、有吉さんの毒舌や、綾瀬さんの天然ぶり、また今田さんの初々しさによる
「生放送ならではのハプニング的な面白さ」
がもっと前面に出ると良かったなあと思いました。
2025年紅白歌合戦は「白組優勝」!
第76回 #NHK紅白⚪️
⏭NEXT
⚪️#MrsGREENAPPLE/GOOD DAY
⚡NHK ONEで同時配信中️https://t.co/QJaBO1fLVQ
「つなぐ、つながる、大みそか。」
白組ラストを飾るパフォーマンス✨️今年 日本中を席巻した #ミセス が
音楽でみんなの心をひとつに#紅白歌合戦 pic.twitter.com/sIo7BtnWuV— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) December 31, 2025
第76回 #NHK紅白⚪️
⏭NEXT
#MISIA/MISIAスペシャル
⚡NHK ONEで同時配信中️https://t.co/QJaBO1fLVQ
紅組ラストを飾るパフォーマンス✨️
「Everything」「アイノカタチ」
歌い継がれる愛の歌をメドレーでお届け❣#紅白歌合戦 pic.twitter.com/BW48b3gByS— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) December 31, 2025
視聴者審査員、会場審査員、そしてゲスト審査員による最終投票の結果、
第76回紅白歌合戦は「白組」の勝利となりました。
白組は2年ぶりの優勝を飾り、通算成績は白組が42勝、紅組が34勝だそうです。
特別企画の出演者は勝敗に含めないとのことですが、
振り返ると、素晴らしいパフォーマンスのあれこれが思い起こされて、
きっと勝敗に影響していますよねえ~
特に2025年の紅白は、特別企画の内容が濃く、
数も7組と多いのでなおさらだと思います。
白組のトリを務めたMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんは、
「嬉しいです!やったー!うれしい!」と絶叫していました~
今最もノリに乗ってるミセスの貢献度は計り知れませんね!
紅組のトリを務めたMISIAさんは、
「次の100年まで歌い続けていきましょう!」
と両軍の健闘をたたえる、さすが大人のコメントでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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