研ナオコとアルフィーの深い絆とは?「窓ガラス」バックバンド時代から現在も親密な関係

THE ALFEE
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こんにちは、あらぴです。

研ナオコさんとアルフィー(THE ALFEE)とは、

一見、意外な組み合わせに感じるかもしれませんね。

稀代のコメディエンヌ・歌手と日本を代表するロックバンドの接点とは?

研ナオコさんとアルフィーには、実は50年ほど続く深~いご縁があるのです。

研ナオコさんとアルフィー(THE ALFEE)の出逢いから現在に至るまで、

また、ファンの間で語り継がれる感動のエピソードを

紐解いてみたいと思います。

どうぞ最後までお読みください。




研ナオコと”どん底”だったアルフィーの出逢い


研ナオコさんのデビューは1971年。

そこから、中島みゆきさん作詞作曲の「あばよ」が大ヒットして、

1976年の紅白歌合戦に出場する売れっ子歌手になりました。

一方、アルフィーは1974年のデビュー以降、鳴かず飛ばずの状態が続き、

所属レコード会社を辞めほとんど仕事がない状態でした。

そんな頃、同じ所属事務所「田辺エージェンシー」の先輩だった研ナオコさんが

食べていけないアルフィーを見かねて

「一緒に回ろうよ」とバックバンドに誘ってくれたそうです。

以来、ずっと「姉さん」研ナオコさんと「弟分」アルフィーの関係性は

変わっていないようです。


「窓ガラス」は研ナオコwithアルフィー?

「売れない僕らをミュージシャンとして扱ってくれた人は、

研ナオコさんが初めてだった」

と口をそろえるアルフィー(THE ALFEE)メンバー。

研ナオコさんのバックバンドについた当時、音楽番組へ出演した際

『「窓ガラス」研ナオコwithアルフィー』とクレジットされたそうです。

ちゃんと研ナオコさんの後ろでギターを演奏し、

コーラスを添えるアルフィーの映像をネット上で発見しました!

おお~みんな若い!

研ナオコさん、お肌ツヤツヤで美しい‼

このクレジットには、アルフィーメンバーも大感激だったでしょうねえ。


研ナオコさんの若い頃の活躍について別の記事で紹介しています。よろしければこちらをお読みください。👇

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研ナオコからアルフィーへの思いやりとプロの背中

上柳昌彦さんのラジオ番組に出演した際、

研ナオコさんがアルフィーのバックバンド時代について語る場面がありました。

研ナオコさんは、当時無名だったアルフィーを、

決して「前座」扱いしなかったそうです。

以前、研ナオコさん自身が他の歌手の前座として、

ピンスポットも当たらないような端っこで歌わされ、

屈辱を味わったことがあったのです。

だから研ナオコさんは

「アルフィーには絶対そんなことをさせない」と強く思っていたそうです。

また、研ナオコさんは、堺正章さんのステージでは対等なゲストとして迎えられ、

沢山のことを学ばせてもらった経験もありました。

研ナオコさんは、可愛い後輩のアルフィーにも、

ステージに立つ喜びを味わってほしいと考えたのでしょうねえ。

それと、アルフィーのコーラス・ハーモニーの素晴らしさを

多くの人に伝えたかったとも語っています。

なんて心の広い思いやりにあふれた「姉さん」なのでしょうか~


研ナオコも喜んだアルフィーの大逆転劇


ある歌番組の収録で、

「番組専属のオーケストラでやるから、アルフィーは不要です。」

と言われた研ナオコさん。

「私の歌を一番理解しているのは彼らだから。

アルフィーが演奏しないなら、私は歌いません!」

と突っぱねたとか・・・

なんという男前すぎるエピソードでしょうか~

そのやり取りを知ってか知らずか?アルフィーは必至でギターの練習を重ね、

研ナオコさんの信頼に立派に応える実力を養っていったのです。

やがて、アルフィーは研ナオコさんのバックバンドを卒業しました。

自分たちのオリジナル楽曲を少しずつ書き溜め、

ライブハウスでお客さんを増やし、ついに武道館のステージに立つまでに!

アルフィーがライブハウスで曲を演奏するだけでなく、

おもしろい話術やコントなどを取り入れファンの心を掴んできたのは、

きっと研ナオコさんのステージを観て勉強していたからでしょう。

アルフィーの「メリーアン」の大ヒットは、

「姉さん」研ナオコさんへの壮大な恩返しになりましたね~


研ナオコとアルフィーの現在の関係

研ナオコさんとアルフィーメンバーは、実は歳の差は1歳しか変わらないのです。

ですが、研ナオコさんはデビューも売れた時期も早く、

献身的とも呼べる面倒見の良さから、

もっと年上の偉大な「姉さん」のイメージがありますね~

かつて、「姉貴分」として、アルフィー桜井さんの結婚式にも参列した様子が

本の中で紹介されていました。

アルフィーは機会があるごとに、番組やイベントなどに研ナオコさんを招待し、

当時の想い出を笑い話にしています。

研ナオコさんもアルフィーのコンサートにノリノリで参加し、

自信のSNSに「楽しかった~」とコメントを寄せています。

かれこれ50年、変わらぬ姉弟関係が続いているのですね。


研ナオコへアルフィーからの恩返し


先日、研ナオコさんのデビュー55周年記念公演に、

アルフィーが祝福に駆け付けたそうです!

なんと、研ナオコさんの懐かしい名曲「窓ガラス」が、

アルフィーのギター伴奏とコーラスも加わり披露されたとか!

うわーなんて贅沢なことでしょう~聴きたかったなあ・・・

アルフィーの面々から

「食えない時期に、ナオコさんがエビフライとかご飯を作ってくれた」

「ナオコさんはライフラインだったし、

ステージングなどすごく勉強させてもらった」

と感謝の言葉が溢れていたそうです。

「どれだけ年を重ねても、私にとっては宝で自慢できる子たち」

研ナオコさんも目を細めながら、「姉さん」の目線で答えていたそうです。

また一つ、アルフィーから研ナオコさんへ恩返しができましたね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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