harhaとヨルシカは似ている?共通点と違いを検証!『すべての恋が終わるとしても』の世界観を「素描」が彩る!

SNS発
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こんにちは、あらぴです。

近頃「harhaとヨルシカが似ている」という話題を、

ネットやSNS、YouTubeのコメント欄で見かけるようになりました。

特に透明感のあるボーカルや、楽曲の持つ文学的な世界観に

共通点を感じるファンが多いようです。

「harhaとヨルシカ」のどんな部分が似ているのかを比較してみました。

そして、単に似ているだけではないharha独自の魅力と、

これからの活躍への期待についてまとめました。

どうぞ最後までお読みください。




harhaとヨルシカが似ている理由は?


近頃、SNSやYouTubeを中心に、

急速に支持を広げている音楽ユニットが「harha(ハルハ)」です。

harhaの楽曲を聴いて

「どこかヨルシカを彷彿とさせる」と感じたことはありませんか?

「ボーカルの声がsuisさんに似ている」

「どこか切ない楽曲の雰囲気が近い」

といったSNSやYouTubeでのコメントを見て、

「そう言われればどことなく似ているかも・・・」とうなずいてしまいました。

なぜ、私たちは、harhaにヨルシカのような魅力を感じるのでしょうか?


harhaとヨルシカの共通点は?

harhaとヨルシカは、そもそものグループ構成が似ています。

どちらも、男性コンポーザーと女性ボーカルの2人組。

ヨルシカのコンポーザー・n-buna(ナブナ)さんと、

harhaのコンポーザー・ハルハさんは、

学生時代から音楽にのめり込み、音楽に情熱を注ぎ続けて、

自信の楽曲にふさわしい女性ボーカリストを探していたようです。

一方で、ヨルシカのボーカル・suis(スイ)さんと、

harhaのボーカル・ヨナベさんは、これまで本格的な音楽活動をしておらず、

SNSにも疎い生活を送っていたとか・・・!

そして、それぞれが奇跡の出逢いを果たし、SNS上でユニットを結成。

また、顔出しをしない音楽活動という点も共通しています。

近頃、SNS発信のアーティストは顔出ししない人が多いですね~

これには、音楽性と世界観に集中して聴いてほしいという意図があるようです。

ヨナベ(harha)とsuis(ヨルシカ)ボーカル

多くのリスナーが最初に「似ている」と感じるポイントは、

やはりボーカルの声質のようですね。

ネット上では、「harhaとヨルシカのボーカルは同じ人なの?」

と尋ねる声もありましたね~

ヨルシカのボーカル・suis(スイ)さんは、

圧倒的な透明感と、物語を朗読するかのような繊細な表現力が特徴です。

対して、harhaのボーカル・ヨナベさんも、とても近いニュアンスを持っています。

耳にスッと馴染むクリアで濁りの無い高音。

歌い出しやフレーズの終わりに感じる、ため息のような息遣い。

実は、ヨナベさんは、新幹線に乗ってライブに出かけて行くほどの

ヨルシカファンなのだそうです。

初めて好きになったアーティストがヨルシカで、

自分でも歌ってみたいと思いカラオケで練習していたそうです。

harhaとヨルシカの楽曲の世界観

harhaとヨルシカは、ボーカルの声だけでなく、

楽曲全体が醸し出す「空気感」にも共通点があると感じます。

ヨルシカはコンポーザー・n-buna(ナブナ)さんが描く

「詩的で文学的な物語」が核となっています。

一方、harhaの楽曲は、トラックメーカーのハルハさんが、

どこかあきらめを含んだ、それでいて希望を捨てきれない若者の

リアルな心情を描いています。

harhaとヨルシカの楽曲はどちらも、

静かな始まりからサビで一気にエモーションが放たれる展開と、

切なさや孤独を感じるメロディが共通している印象です。



「ヨルシカのメンバーと顔出ししない理由」について、別の記事で紹介しています。よろしければ👇をお読みください。

ヨルシカが顔出ししない理由は?メンバーはsuisとn-buna。ドラマ主題歌を多数担当!
こんにちは、あらぴです。ヨルシカの楽曲が聴こえてくると、つい聴き入ってしまう・・・ドラマのエンディングにふさわしい、静かなメロディと透き通った声がとてもいいなあと感じます。ところで、”ヨルシカ”って、名前は聞いたことあるけれど一体何者なので...

harhaとヨルシカの決定的な違いとは?

単純に「似ている」だけだと、アーティストとしての存在価値が薄れるのでは?

と心配になりますが・・・

harhaが多くのリスナーを惹きつけて離さないのは、

彼らなりの武器があるからに違いありません。

harhaのキャッチコピー「あなたと歩んでいくシネマティック・ポップス」

とは、まるで映画音楽のように壮大でドラマティックな要素と、

ポップミュージックのキャッチーで親しみやすい要素を、

融合させた音楽なのだそうです。

コンポーザーのハルハさんは、ラッパーとしての顔も持ち、

楽曲にヒップホップ、ダンスミュージックなどの

軽快なリズムや巧みな韻を組み込んでいるのです。

ヨルシカが「文学や絵画」からインスピレーションを受ける

”静”の芸術性を持っているとすれば、

harhaは「ネットカルチャーや都市生活」から生まれる

”動”のポップセンスを感じさせます。


harha「素描」が見事に描いたドラマの世界観


harhaの「素描(そびょう)」が、2025年秋のドラマ

『すべての恋が終わるとしても』オープニングテーマ曲に起用されました。

「素描」は、「忘れられない恋」をテーマにした美しく切ないバラードです。

『すべての恋が終わるとしても』は、

”運命の恋”だと信じ想い合っていた恋人同士が、

遠距離になりやがてすれ違う切ない恋模様とともに、

変わりゆく環境と人間関係を丁寧に描いた作品でした。

「この世のすべてものに、必ず終わりは訪れる。

それでも、すべての恋は、きっとどこかで繋がっている・・・」

harhaヨナベさんの歌う「素描」が、

愛した人を優しく思い続ける、悲しくも温かいシーンに、

毎回そっと寄り添うように流れてきました・・・

こんなにもドラマの世界観とマッチし、心に響くテーマ曲を作り上げたharhaは

大きな可能性を秘めているに違いありませんね。



今後のharhaの活躍に期待大!


今、音楽シーンは「ボカロ文化」と「J-POP」が溶け合い、新しい音楽を生み出しています。

ヨルシカがその先駆者として道を切り拓いたように、

harhaはそのバトンを受け継ぎつつ、さらに新しい景色を見せてくれるでしょう。

今後のharhaは、ヒップホップ、ロック、エレクトロのジャンルを超え、

更に進化した楽曲を生み出していくと思われます。

また、ライブステージにおける、ヨナベさんの生歌の表現力と

パフォーマンスにも期待が高まりますね。

アニメやドラマ主題歌など、作品の世界観を広げる力は既に立証済みですから、

今後もっと多くのタイアップが予想されます。

そして、それに伴い知名度も上がってくのは必至!

ヨナベさんの歌声が持つ無垢な輝きと、

ハルハさんが生み出す中毒性の高いトラック。

「harhaとヨルシカ」が似ているという評価をネガティブに捕らえず、

harhaの魅力にいち早く気づいたファンは、素晴らしい感性の持ち主ですよ!

これからの彼らの飛躍を、ずっと温かく見守っていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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