こんにちは、あらぴです。
なんと、2026年2月6日(金)の『あさイチ』プレミアムトークゲストは、
作曲・編曲家であり音楽プロデューサーの武部聡志さんでした!
そして番組の中で、武部聡志さんとGLIM SPANKY(グリムスパンキー)が
一緒にスペシャルライブを行ってくれましたよ!
なんと朝から贅沢なことでしょうか~
みなさん、早起きして『あさイチ』生ライブ見られましたか~?
武部聡志さんのプレミアムトークの様子を記しますので、見逃した人も雰囲気を味わってくださいね。
『あさイチ』プレミアムトークは、NHK総合、2026年2月6日(金)8:15~放送です。
武部聡志が『あさイチ』プレミアムトークゲスト!GLIM SPANKYと生スペシャルライブ!
2月6日金曜日 NHK「あさイチ」のプレミアムトークに出演させて頂きます。
今迄の出会い、キャリア
そして最新作についてお話する予定です。
そしてGLIM SPANKYとの生LIVEも!
是非ご覧ください。https://t.co/3EPKit4p6D— 武部聡志-TAKEBE SATOSHI- (@takebesatoshi) February 2, 2026
プレミアムトークゲストの武部聡志さんは、
松任谷由実さん、大黒摩季さん、今井美樹さん、一青窈さんなどなど、
錚々たるアーティストをプロデュースしてきた方です。
また、FNS歌謡祭、ミュージックフェアなどの音楽番組も手掛ける、
日本を代表する音楽プロデューサーなのです。
もちろん、武部聡志さんのお話とともに楽しみにしていたのが、
GLIM SPANKYとのスペシャルライブでした。
武部聡志さんからご指名を受け、GLIM SPANKYが
『あさイチ』で一緒にライブを披露してくれるなんて・・・!
鈴木アナもかなり興奮してましたね~
朝早くからの生歌なので、GLIM SPANKY松尾レミさんは、
喉のケアをしっかりたっぷりして臨めたでしょうか~
『あさイチ』に降臨の武部聡志とは?
この日は、武部聡志さんがプレミアムゲストとあって、特に大吉さんがかしこまってお迎えしていましたね~
武部聡志さんとは、日本の音楽界の第一線で活躍する、凄腕音楽プロデューサーなのです。
だからといって、武部聡志さんが気難しいゲストというわけではなく、とても穏やかで優しい口調の方でした♪
なんと、これまでに武部聡志さんが関わったアーティストは3,000人にも上るそうです!
武部聡志さんの仕事は、編曲、作曲、音楽プロデューサー、音楽監督と多岐にわたります。
大吉さんが、具体的にどういう仕事なのか、それぞれの違いを尋ねていました~
アーティストの方向性を示したり、アーティストの想いを汲んだり、
見えないものを楽曲やステージという形に仕上げていくお仕事なのですねえ・・・
また、武部聡志さんは、アーティストの生い立ちや好きなことなど、
その人の血(基)となるものを音楽に活かすことを大切にしているそうです。
武部聡志さんの詳しいプロフィールについてはこちらをご覧ください👇

武部聡志と一青窈の深い絆
「どうも~武部聡志さんの娘です!」とコメントで登場した一青窈さん。
武部聡志さんは、一青窈さんのアイデンティティを大事に、
デビューへ向けてじっくり育てあげた間柄だそうですよ!
「武部聡志さんは、私の歌のことを本当に真剣考えてくれる。
だから命を預けてもいいと思えた。
歌の魂自体を丁寧に扱ってくれる人だから信頼できた。」
武部聡志さんと一青窈さんの、深い絆がわかる素敵なお話でした。
また、一青窈さんから
「武部聡志さんはとにかく決断が早い!何事にも迷いがない。」
との証言もありました~
いわゆるせっかちさん?
というだけでは片づけられない、準備万端で現場に臨む、
武部聡志さんなりの一流の心掛けのようです!
武部聡志とユーミン夫妻は相思相愛⁈
松任谷由実さん(ユーミン)のコンサートの舞台監督を始めて、
今年で43年目を迎えるという武部聡志さん。
武部聡志さんが音楽界の父と仰ぐ、故かまやつひろしさんからのご縁で、
松任谷由実さんとご主人の松任谷正隆さんに出逢えたそうです。
武部聡志さんはユーミンのアルバムを聴き、
編曲者の松任谷正隆さんに憧れていたそうですよ~
また、武部聡志さんが音楽家として危機を感じていた時、
救ってくれたのはユーミンの一言だったと語っていました。
一時は作曲・編曲家として、年間250曲もの楽曲を
世に送り出す多忙な生活を極めていたとか!
更にユーミンのコンサートに出演していたというから驚きです。
この先はあまり無理をせず、身体を労わりながら
長~くお仕事を続けていただきたいですね。
武部聡志の最新プロデュース『ジブリをうたう その2』
NHK総合『 あさイチ 』
” プレミアムトーク 武部聡志 “武部聡志さんとGLIM SPANKYで
「 ひこうき雲 」生演奏いたしました🎹⊹܀˙ありがとうございました!
『 ジブリをうたう その2 』
2026年2月25日発売🌱▼ NHK ONE見逃し配信中https://t.co/d7oKDYJ4zo#GLIMSPANKY#ジブリをうたうその2 pic.twitter.com/z5iIN2OpVi
— GLIM SPANKY (@glimspanky) February 6, 2026
武部聡志さんの最新プロデュース作品は『ジブリをうたう その2』です。
2023年の前作に続き、2作目の『スタジオジブリ映画』のトリビュートアルバムだそうです。
アルバムには、薬師丸ひろ子さん、葉加瀬太郎さん、森崎ウィンさん、アイナ・ジ・エンドさんなどなど錚々たるメンバーが参加しています。
この日は、そのトリビュートアルバムに参加したアーティストを代表して、
「GLIM SPANKY(グリムスパンキー)」がスタジオに参戦しました!
GLIM SPANKYは60~70年代のロックサウンドが魅力的な男女二人組のバンドです。
メンバーは、感情豊かなギターサウンドを繰り出す亀本寛貴さんと、
唯一無二のハスキーボイス持つ松尾レミさんで構成されています。
GLIM SPANKYのプロフィール、映画『ONE PIECE』主題歌について紹介した記事はこちらです👇

武部聡志とGLIM SPANKY(グリムスパンキー)の生ライブ
武部聡志さんが掲げたアルバムのテーマは、ジブリの「うた」を次世代に受け継ぐということ。
GLIM SPANKY(グリムスパンキー)はロックかつブルージーな歌声と世界観が高く評価され、キャスティングされたそうです。
また、GLIM SPANKYは、松任谷由実さんの音楽に造詣が深いそうです。
だからGLIM SPANKYが、ジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌「ひこうき雲」を歌うのは、自然な流れだったと紹介されました。
武部聡志さんのピアノ伴奏で、GLIM SPANKYのしっとりと力強い「ひこうき雲」が披露されました。
余韻に浸りながらもっと聴いていたい気分でしたが、この日は9:00までの短縮放送だったため残念・・・
ぜひまた、『あさイチ』には次の機会を設けてほしいと思います。

