こんにちは、あらぴです。
SNSからすい星のごとく現れ、すっかりお茶の間の人気者に定着した、
こっちのけんとさん。
「はいよろこんで」のギリギリダンスが大きな話題になりましたね!
こっちのけんとさんは、昨年結婚を発表し、
自身を支えてくれる妻に対して、感謝の気持ちを語っています。
その妻の顔や名前は公表されているのでしょうか?
こっちのけんとさんが、愛称「ブル氏」と呼ぶ妻とはどんな方なのか?
調べましたので、どうぞ最後までお読みください。
こっちのけんとの妻の名前は?出逢いはアカペラサークル
主題歌🎵わたくしごと
こちけんです‼️やった🙌歌いたくなるめっちゃいい曲なのでお楽しみに🎶
初回放送は10/21 火9テレ朝💊🐙💓 https://t.co/28VtypH46h— 野木亜紀子 (@nog_ak) October 7, 2025
こっちのけんとさんは、駒澤大学のアカペラサークルに所属していました。
後に妻となる女性とは、このサークルで出逢った同級生だそうです。
その妻の名前は一般の方ということで明らかにされていません。
こっちのけんとさんは、SNSなどで、妻を愛称の「ブル氏」と呼んでいるようです。
妻の名前が「ブル氏」とは・・・学生時代からのニックネームでしょうか~?
こっちのけんとさんの所属していたアカペラサークル名は、「鳴声刺心」(めいせいししん)というそうです。
なんだか難しい言葉ですねえ・・・
”アカペラの歌声が聴く人の心に深く刺さるように”というような意味が込められているのでしょうか。
こっちのけんとさんは、アカペラサークルの中で、ディズニーソングを主に歌う男女4声グループ「ケミカルテット」のメンバーだったそうです。
妻のブル氏も、こっちのけんとさんと同じグループに加入していたのでしょうか?
「ケミカルテット」は、アマチュアが競う、
「A cappella Spirits」(アカペラスピリッツ)というアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたとか!
こっちのけんとさんの歌唱力と表現力は、アカペラ仕込みだったのですね。
テレビ番組でも、『ハモネプリーグ』ってアカペラの大会がありますよね~
楽器が無くても、人の声の力だけで音楽を奏で、聴いているとグッと感動がこみあげてくるアカペラ、私も大好きです!
妻ブル氏もアカペラ経験者でいらっしゃるので、こっちのけんとさんの活動に理解のある方なのでしょうね~
こっちのけんとの芸名と妻の支え
こっちのけんとさんは、大学卒業後は上場企業に勤務しつつ、アカペラの音楽活動も続けていたようです。
ですが、多忙な仕事で精神的に追い込まれ、うつ症状を発症し退職したそうです。
この頃のこっちのけんとさんを、後に妻となるブル氏は、ずっと陰ながら支え続けていらしたのでしょうか・・・
こっちのけんとさんの本名は、菅生 健人(すごう けんと)さんといいます。
当時、会社員として仕事をしている自分を「あっちのけんと(健人)」、
音楽活動をする自分を「こっちのけんと(健人)」と分けていたそうです。
「こっちのけんと」は、こっちのことをおろそかにせず、全力を込めてやる、
という意味も込められているそうです。
こっちのこととは、大好きな音楽ということなんですね!
こっちのけんとさん、インパクトがあって親しみやすい、良いネーミングだと思います。
その後、こっちのけんとさんは双極性障害と診断されたのを機に退職し、
病気と付き合いながら音楽活動を続けています。
こっちのけんとさんは、いつも変わらぬ態度で明るく接してくれる妻のブル氏に、
とても救われているそうですよ。
こっちのけんとの特技は「ひとりアカペラ」
こっちのけんとさんは、歌だけでなく、楽曲制作、映像制作、デザインまで
全て手掛けるマルチクリエイターです。
2019年頃から、こっちのけんとさんは、口だけで曲を演奏する
「ひとりアカペラシンガー」として、You Tubeで活動を始めたそうです。
アカペラなので当然、楽器無しですよね?
自分の口だけで、ボーカル、コーラス、ベース、ボイスパーカッション(ボイパ)
全ての役割を、ひとりでこなしていたということ?
練習しても簡単にできる技ではないですよねえ~
こっちのけんとさんは、ものすごく器用な人なんですね!
なんと、こっちのけんとさん、くしゃみの後にボイパを入れるクセがあるそうですよ~
そのくしゃみ、聞いてみたい!
こっちのけんとの妻の顔出しは?
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こっちのけんとさんは、妻のブル氏との結婚を自身のSNSで報告しています。
妻のブル氏は一般女性とのことで天狗のお面を被り、2人仲良くツーショットを上げています。
それにしてもなぜ天狗のお面・・・?
こっちのけんとさんと妻ブル氏の婚姻届けの日付は、2024年2月14日のバレンタインデーだそうです。
もしや入籍日が、妻ブル氏のお誕生日かな?と思いましたが、
こっちのけんとさんがSNSで、妻の誕生日を祝っていた日は、前日の2月13日のようでしたね。
2人は大学のアカペラサークルで知り合ってから、結婚するまでお付き合いの期間が長かったそうです。
もし大学に入ってすぐ交際がスタートしていたら、8年程の交際になるのかも。
こっちのけんとさんと妻ブル氏は、入籍から1周年を迎え、先ごろ結婚式を挙げたばかりだそうです!
おめでとうございます♪
こっちのけんとの妻の顔はとってもキュート!
シンクロナイズドウェディング pic.twitter.com/NWfvS71I0p
— こっちのけんと (@SuppokoPeppoko) June 17, 2025
こっちのけんとさんのデビュー前、妻とのツーショットがSNSに上がっており(現在は削除されているようです)
妻ブル氏のお顔は・・・とってもキュートで笑顔が素敵!
こっちのけんとさんの妻の顔は、例えるなら、あいみょんさんに似た雰囲気の可愛らしい女性でした!
そして、妻ブル氏はとても明るく楽しい性格なのだそうですよ~
バラエティ番組『日曜日の初耳学』と、雑誌『モデルプレス』にて、こっちのけんとさんが妻ブル氏について語ったことから拾ってみます。
こっちのけんとさんが調子が悪く、やっとの思いでトイレに立ちあがったら、
バスケットのディフェンスのようなしぐさで「行かせないぞ」とふざけてみたり、
こっちのけんとさんが辛い気持ちを訴えていても、
「じゃあ、カレーでも作ろうか~」と軽く受け流したり・・・
妻ブル氏はこっちのけんとさんに対して、いつもと変わらない自然な態度で接してくれるそうです。
こっちのけんとが気づいた妻の支えとは?
ある時、こっちのけんとさんが、「うつが一番辛かった時期」のことを奥さんに尋ねると、
「別に覚えてない」とそっけない返事だったとか。
辛かったことも、ある程度時間が経てば忘れられるのかもしれませんが・・・
「覚えていない」のは、奥さん流の思い遣りなのかもしれませんね。
こっちのけんとさんは、奥さんの言葉に
「妻の目に映る僕は何も変わってなかった」と気づいたそうです。
だから、こっちのけんとさんは、妻の前では病気であることも関係なく、普通でいられると感じるのだそうです。
そして、こっちのけんとさんは、
「妻がいなければ、今の自分どころか、今じゃない自分ももういないだろうと思う」
と、ちょっとドキッとする発言もしています。
妻ブル氏は、過度に心配するそぶりも見せず、
おそらく学生時代からずっと変わらない気持ちで、
こっちのけんとさんの心の支えになってくれているのですね。
妻ブル氏の器の大きさと愛情深さを感じますね~
こっちのけんとにとって妻の存在は?
こっちのけんとさんは、たびたび自身のSNSに、妻についてのメッセージを上げています。
また、雑誌のインタビューやテレビのトーク番組などでも、妻に対しての素直な気持ちを語っています。
こっちのけんとさんは、妻への気持ちを包み隠さず、むしろ全開で愛情を表現しています!
「ブル氏が(髪型が)激ショートになって帰ってきたクソ可愛い」とか、
「めっちゃ好きだから結婚しました!」とか。
いいですねえ・・・
こっちのけんとさんが妻ブル氏に心から感謝し、大切に想っていることが伝わってきますね。
こっちのけんとさんは、双極性障害を病気だと思わずに自身の個性だと思うと発言していました。
事実、躁状態の時の、こっちのけんとさんの仕事の集中力とスピードは、自分でもすごいと感心するそうです。
アーティスティックが炸裂!する感じですかね?
そんなふうに考えられるのも、妻ブル氏の存在のおかげかもしれませんね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こっちのけんとさんのプロフィールについてはこちらで紹介しています👇

