こんにちは、あらぴです。
シンガーソングライターの「とた」さんは、
「ベッドルームアーティスト」と呼ばれています。
その「ベッドルームアーティスト」という言葉、私は初耳の表現でした!
ライブなどのリアルな音楽活動ではなく、
TikTokやYouTubeなどで作品を発表し、
「自室で完結する」音楽活動を行うアーティストの呼称なのだそうです。
ベッドルームアーティスト「とた」さんの素顔とは?
本名は?年齢は?
SNSで大人気の「紡ぐ」とは?
調べましたのでどうぞお読みください。
とたの本名は公表してる?
「とた」さんは、プロフィールをほとんど公開していません。
よって、本名についての情報も無くわかりませんでした。
念のため「とた」と読む苗字が存在するのか調べてみました。
かろうじて「とた」と読めそうな苗字は、「戸田」「戸谷」「傳田」あたり・・・
かなり希少なようですね。
じゃあ、「とた」の活動名はどうやって生まれたのか?どんな意味なのか?
その答えはなんと!
ゲームの『どうぶつの森』のキャラクター「とたけけ」なのだそうです。
調べてみると、この「とたけけ」は、ギターを持った犬のキャラクターで、
実はストリートミュージシャンなのだとか!
「とた」さんとは、「とたけけ」のようになりたいという憧れから付けた名前とのことでした~
とたの音楽のルーツは?
『Sebone -脊椎盤- & -脊髄盤-』リリース記念 インストアライブツアー 福岡
本日です!
是非お越しください⛱️タワーレコード福岡パルコ店
START 15:00〜
無料 pic.twitter.com/oEyRgXJenN— とたstaff (@tota_staff) April 11, 2026
とたさんについては、生年月日や出身地などもわかりません。
はっきりわかっているのは
「2003年生まれの女性シンガーソングライター」ということだけです。
今後、わかり次第追記していきたいと思います。
さて、とたさんは、音楽好きの一家に育ち、
小さいころから個人の先生についてピアノを習っていたそうです。
ピアノの先生が、好きなJ₋POPの曲を自由に弾かせてくれたから、ピアノを楽しく続けられたとか。
ピアノの先生は音楽の楽しさをとたさんに教えてくれたのでしょうね。
後に、とたさんは、ピアノを弾きながら歌う楽しさにも目覚めたそうです。
とたさんは、ラジオを聴き始めてから、アーティストについて調べたり、
ギターの練習を始めたり、ラジオに大きく影響を受けたそうです。
「興味のあること、わからないことはすぐ調べる!」という、とたさんの真面目な性格がうかがえますね。
それから、とたさんは、SUPER BEAVERなど邦楽ロックをよく聴いたそうです。
ほんの一時期友だちとバンドにも挑戦しましたが、自由に一人で音楽を作る楽しさの方が勝ったとか。
そして、ベッドルームアーティストの流れをくんだスタイルで、本格的に音楽活動を始めたのですね。
とた、ベッドルームアーティストの誕生!
「Sebone -脊椎盤&脊髄盤-」リリース記念
本日リリースの新アルバム Seboneに関するインタビューが公開されました!
よろしくお願いしますhttps://t.co/Std4PqdmTo#とた_Sebone
— とたstaff (@tota_staff) March 25, 2026
とたさんが、初めてTikTokに「紡ぐ」(ショートバージョン)を
投稿したのは2021年、18歳の頃だったそうです。
とたさんは、ちょうど進路に悩んでいて、
これから何をしたいのか考え抜いた結果の答えが、
「音楽活動を頑張りたい」
だったそうです。
そして、とたさんが実家の寝室のウォークインクローゼットの中で、
7~8時間集中して作り上げたのが、「紡ぐ」(ショートバージョン)だったということです。
この時が、ベッドルームアーティスト誕生の瞬間ですね!
確か、Adoさんも、部屋のクローゼットが、スタジオ代わりでしたよね~
とたの楽曲制作は?
とたさんは、作詞、作曲から編曲、映像まで、全てスマートフォンで作り上げ投稿したとか!
ええ?とたさん、全てスマートフォンで?
なんか、時代の最先端を進んでいるような・・・
とたさんは、音を組み立てる作業には、スマートフォンのアプリと、
パソコンでは”DAWソフト”を、わからないことは調べながら、
独学で使いこなしているようです。
自分で調べて、知識を蓄えながらコツコツと・・・
現代では、音楽を一から全て、スマートフォンやパソコンで作り上げ、
世の中に出せるのですね。
そんなソフトがあるとはいえ、そのソフトを使いこなして、
実際に発表できるなんてすごいなあ・・・
楽曲を作るって、一見華やかなようで、実はかなり地道で時間のかかる作業ですよね。
一人でこの作業をやってるとたさんは、きっと辛抱強さも持ち合わせているのでしょう。
改めてすごい!の一言に尽きます。
さらに、発表をした楽曲が、あっという間に話題になって、
もう、すごいすごい!!の連発です。
とたの「紡ぐ」がTikTokで大反響!
「紡ぐ」(ショートバージョン)を投稿した時のとたさんの気持ちは、
「気に入った曲ができたから、聴いてもらえたらいいな」
と思う程度だったそうです。
それが、急にTikTokからの通知が止まらなくなり、
自分でも何が起きているのかわからない状態だったとか!
あまりにもTikTokの反響が大きく、すぐに「紡ぐ」のフルバージョンを作り上げたそうです。
とたさんの「紡ぐ」は公開と同時に、
全国37局のラジオやCS放送でパワープレイされ、
各種チャートで1位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
「紡ぐ」(ショートバージョン)が、ストリーミング再生9,000万回を突破?
そして「紡ぐ」(フルバージョン)のTikTokのオリジナル投稿が、2ヶ月で450万再生を突破?
さらに「紡ぐ」(ショートバージョンを含む)の、ユーザー投稿動画の総再生数は4億回超?
もう数字が多すぎて、桁が大きすぎて、何がなんだかわからなくなります・・・
そして、ついに、とたさんは、2023年に話題を集めた楽曲に送られる、
『LINE MUSICトレンドアワード』を受賞しました。
とたさんの「紡ぐ」は、CMソングでもなく、アニメやドラマの主題歌、
というわけでもなく、
純粋に?SNSから火が付いた、言ってしまえば”SNSの主題歌!”
のようなもの・・・表現がちょっと乱暴すぎ?
SNSの配信から、大きく話題になるアーティストが、本当に増えました。
いやあ~時代の流れですねえ・・・
とたの初顔出しはTHE FIRST TAKE?
インストアライブツアー DAY4
タワーレコード福岡パルコ店昨日は会いに来てくれた人も、はじめまして見つけてくれた人も、会えてうれしかったよ〜〜ありがとう߹߹
次(今日)は >> 広島 https://t.co/11tLhxj8I7
— とた (@tota_3470) April 12, 2026
ベッドルームアーティスト(正確には、ウォークインクローゼットか⁈)
と呼ばれた「とた」さんですが、
「紡ぐ」のロングヒット以降、活動は外の世界へ広がっています。
とたさんは、2023年4月に、10代の女性シンガーソングライターとして
初めて、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演しました。
「紡ぐ」を歌唱し、これは映像メディアでの顔出し初パフォーマンスだったそうです。
最近は、顔出ししないアーティストも増えましたが・・・
とたさん、とってもキュートです!
昔、ポッキーのCMに出てた頃のガッキー(新垣結衣さん)似では?
ガッキーのポッキーCM、知らない世代の方は自分で調べてね~
2023年の10月24日には、とたさん初となる、ワンマンライブ
『とた oneman live 2023 bloomin’』を、
東京・Shibuya WWWにて開催しました。
とたさん、以前インタビューで、
「早くライブをやってみたいです」と話していました。
念願が叶ってよかったですね。
ファンも、生のとたさんに会えて大興奮ですね。
そして、とたさん、上白石萌音さんのアルバム『kibi』で、
初めての楽曲提供・共作も行いましたよ。
曲名は、「かさぶた」と「アナログ」。
「上白石萌音さんは、本当に共感力の高い方で、
曲中のお気に入り箇所が私と同じDメロなのも嬉しかった」
と、とたさんはSNSで、手ごたえを感じたことを報告しています。
とた「予感」がアニメ『アン・シャーリー』オープニングテーマに!
2025年4月から放送開始の、テレビアニメ『アン・シャーリー』。
とたさんの新曲「予感」がオープニングテーマに起用されました。
『アン・シャーリー』は、『赤毛のアン』の主人公の名前です。
とたさんは、幼いころから『赤毛のアン』作品に触れていたそうで、主題歌として関わることができて嬉しいと話しています。
「予感」という曲は日常の景色を変えるための曲です。
目まぐるしい現代の生活では、変えようの無い現実を前にして悲観的になりがちだと思います。
ですがどんな事象も悲観的なことばかりではない、他の側面から捉えることも出来ると思います。
私はアンという少女の、様々な困難を前にしてもそれをポジティブに読み替える姿に勇気づけられました。
アンという存在が、皆様がしゃがみこんだ時にも立ち上がる支えになってくれる、そんな予感がしています。
この曲もそんな存在になれたら嬉しいです。
アン・シャーリーのように、困難に出会っても、想像の翼を広げて前を向いていける・・・
とたさんの「予感」が、みんなの応援歌になるといいですね。
たくさんの挑戦が始まったばかりのとたさん、今後の活躍が期待されます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

