アルフィー紅白2024でバズった「おまえが歌うんかい!」と沼落ちの初出場!

THE ALFEE
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こんにちは、あらぴです。

地味~に40数年、ひたすらアルフィー(THE ALFEE)を追い続けております。

私のアル中歴史の始まりとなった、アルフィーの記念すべき紅白歌合戦初出場について触れたいと思います。

もちろん、2024「おまえが歌うんかい!」でバズった2回目の出場についても!

ではどうぞ、想い出語りにお付き合いくださいませ。




アルフィー紅白初出場で沼落ち!

何を隠そう!

いや別に隠そうが隠すまいがどっちでもいいんですけどね~

私がアルフィーファンになったきっかけは、ズバリ紅白歌合戦なのです!

1983年(第34回)紅白歌合戦に初出場したあの時です。

それまで、『ザ・ベストテン』で「メリーアン」を聴いて、アルフィーの存在はもちろん知っていました。

『ザ・ベストテン』で、

「なんか動物に囲まれて、檻の中で歌わされてヘンな演出だなあ」

なんて思っていました~

さて、紅白歌合戦のオープニングは出場歌手の登場に合わせて、司会の鈴木健司アナウンサーが歌手紹介をしてくれました。

余談ですが、鈴木アナはものすごーく頭の切れる方で、台本は全て暗記していたそうです。

紅白の台本って、電話帳くらいの分厚さだったとか!

電話帳(これも死語になりつつありますが)の大きさは、大体A4サイズ程で厚さは3~5cmありました。

いよいよアルフィーの登場となり

『「僕たちみたいな素人が本当に出ていいんでしょうか?」と彼らは言いました。もちろん、あなた方が出ていいんです!』

というような紹介を聞き、

「人気者なのに、なんて謙虚な人たちなの~?」

と単純に驚きました。

そして、アルフィーの出演の順番が来ると、

『以前、由紀さおりさんのバックバンドとして紅白に出た時は、全然画面に映らなかった・・・今日はきちんと映りますよ!』

「んまあ・・・!そんな苦労を経験してたなんて・・・」

それから始まった「メリーアン」の演奏。

だんだん私の目は高見沢さんにクギ付けに!

「あら、なんかすごくカッコイイ・・・!!」

今で言う「沼落ち」の瞬間でございました。

アルフィー紅白初出場の後に受けた衝撃は?

紅白の後、お正月の初売りを待って、早速隣町のレコード屋へ!

手にしたのは、アルバム「ALFEE’S LAW」と「PAGE ONE」の2枚。

やはりこの2枚は、今も想い入れが強いアルバムですね。

それまでフォークやニューミュージックと呼ばれる楽曲ばかり聴いていたので、

アルフィーのロックな音は衝撃でした!

特に度肝を抜かれたのは、最初に針を落としたレコード「ALFEE’S LAW」の、

一曲目「ジェネレーションダイナマイト」‼

初めて聴く、こんなにも激しく速いロック!

そして、間奏のエレキギターには本当にしびれました。

エレキギターも、激しいビートも、3声のハーモニーも・・・

なにもかもが新鮮すぎました~!!!

それからどんどん新しい曲をむさぼり聴き、アル中(アルフィー中毒)一直線になったのは言うまでもありません。


アルフィー紅白出場でおばあちゃん孝行

年末恒例のNHK紅白歌合戦は、今も国民的番組に変わりはないけれど、

当時は今よりもっと世代を超えて全国民に浸透していましたよね。

大晦日は家族揃って紅白を観るのが当たり前。

視聴率がとんでもなく高い、威厳すら感じる番組でした。

だから、ほとんどの歌手が紅白を目指し、紅白に出てこそ一人前と認められる時代でした。

歌手になることを反対していた家族も紅白を観てようやく安心できるみたいな・・・

坂崎さんのおばあちゃんも、アルフィーが紅白に出て大喜びされたそうです。

「プロになるなら一番いいギターを買っておいで」

と、お金をポンと渡してくれた粋なおばあちゃん。

坂崎さん本人も、さぞ孝行できて安心したでしょうねえ。


アルフィー紅白初出場のうっかりさんは?

うっかりさんと言えば・・・

そうです、みなさんお察しのとおりですね~

実は、紅白初出場の出番の時、高見沢さんが

「3人ともサングラスをかけて出ようぜ」

と2人に話していたそうです。

言いだしっぺの本人は、歌っている途中で

「あ!俺だけサングラスしてないや~」と気づいたとか。

楽屋にサングラスを置き忘れていたようですが、そのおかげで私は、

高見沢さんのちょっと緊張気味の美しいお顔を拝められファンになったのですよ!

後に、「お前、わざと忘れたんじゃないか~?」

と桜井さんから疑われていましたが・・・

それから御三方が、アルフィー紅白初出場の想い出を語っていた中で、

当時大御所と呼ばれる方々でも、最年長は三波春夫さんの60歳だったとか!

ひえー、2回目出場のアルフィーより10歳もお若かったとは!

さらに、大御所の方々同志はバチバチの関係で、楽屋の場所取り争いがあったそうです・・・

昔の紅白の演出は、出場歌手のみなさんが他の歌手の応援にひっきりなしに参加していた印象がありますね。

本番前の練習にかなり時間を割いていただろうなと想像できます。

アルフィーは、翌年からコンサートを優先し、出場を辞退したと記憶しています。


アルフィー紅白で魅せた「天才マサボン」

元々は、フォークソングが得意だった桜井さん。

高見沢さんの作る楽曲が、どんどんハードで、高い音域になるにつれ、桜井さんの喉も鍛えられました。

今では、バラードからハードロックまで、何でも歌いこなせます。

桜井さんのバラードに、じいーんと酔いしれるのはもちろんのこと。

桜井さんの歌うハードロックは、とにかく迫力あってカッコイイ!

そして、70歳を迎えた今でも、桜井さんの声は全く衰え知らずです。

よく高見沢さんから、「天才マサボン!」と呼ばれていますよね?

高見沢さんは、紅白の出番を待つ間、発声練習をしない桜井さんにハラハラ・・・

「桜井、声出しとけよ~」としきりに言っていたそうです。

高見沢さんの心配をよそに、桜井さんはいきなり本番で普通どおり歌って見せたことが「天才マサボン!」と呼ぶきっかけだったようですねえ。

それは、ずっと50年以上休まず歌い続けてきたからできる技、この一言に尽きますよね!


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アルフィー紅白「おまえが歌うんかい!」がトレンド入り?


41年ぶり2度目の出場となった、2024年(第75回)紅白歌合戦の

「おまえが歌うんかい!」トレンド入りには驚きましたね~!

私たちアルフィー(THE ALFEE)のファンにとって、桜井さんがリードボーカルを取るのは当たり前!

シングルのヒット曲、映画やドラマの主題歌などは、ほぼ桜井さんが担っているのですけどねえ。

アルフィーを知らない初見の人からしたら、イントロが始まって

「真ん中の人が歌うんだろうな~」

「もしかすると右端の派手で目立つ人が歌うのかな?」

いざ歌に入ると・・・

「いやいや、おまえが歌うんかーい!!」

となったとか?

ラジオ『終わらない夢』のリスナーの中には、桜井さんが歌う楽曲しか知らなかった人もいたそうです。

だから逆に、坂崎さんと高見沢さんに

「えー?あんた方も歌うんですかい?」

とビックリしたとの意見も!

どちらも予想外で面白い現象でしたねえ。


アルフィー紅白で目立ったギリギリダンス!

しかも、この紅白でアルフィー桜井さんはもうひとつ

「ギリギリダンス」でも話題をさらっていましたよね~

オープニングから司会者の真後ろに立ち目立つ存在だったアルフィー御三方。

「キャー!アルフィーが真ん中にいてくれてる~」と大喜びしました。

そして、こっちのけんとさんの「はいよろこんで」が始まると・・・

曲に合わせて、一生懸命ギリギリダンスを踊る桜井さんが可愛いったら♡

実は、桜井さんはあの日「はいよろこんで」を初めて聴いたのだとか!

周りが踊るので、じっとしているわけにもいかず頑張って踊ってたんだそうです~

大丈夫!桜井さんのいつものノリと腰の振りで、立派なダンスにギリギリなってました?

もうねえ、この紅白オープニングと「星空のディスタンス」で、

アルフィー(THE ALFEE)にズキュン!ズキュン!!ズキュン!!!

と狙い撃ちされた人、続出だったはずですよお!

そう、まさに41年前の私と同じように・・・


アルフィー紅白出場でファンが急増?

大げさではなく、2024年の紅白出場以降、アルフィー(THE ALFEE)のファンがまた増えましたよね。

御三方のほんかわした雰囲気とにじみ出る人柄、ハードな演奏と3声のコーラス。

萌えポイントは沢山あると思いますが、

特に、桜井さんの可愛いギリギリダンスと、歌い出した時のカッコよさのギャップは大きかったでしょうね~

あの艶とハリのある美声、そして迫力に多くの人が魅せられたことでしょう。

実際、紅白に出場以降、

「アルフィーのコンサートチケットが取れない!」

と嘆きの声が、ネット上にあふれているのです。

なんといってもアルフィーの真骨頂はコンサート!

アルフィーの生のコンサートを観たいと思う気持ちは誰もが同じですよね。

先日、アルフィーは、バンド史上初のライブ本数3,000本記録を達成しました!

そして現在、アルフィーは春ツアーの真っ最中です。

また、夏のイベントの詳細が発表されたところです。

ぜひこれから1人でも多くのファンが、アルフィー(THE ALFEE)生ライブを体験できることを願っています。

もちろん、私も参加する気満々ですよ~‼


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