アルフィーライブの魅力とは?アルコンのお約束!コントありメタルから演歌まで?

THE ALFEE
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こんにちは、あらぴです。

アルフィー(THE ALFEE)が2026年4月17日、

ロックバンド史上初のライブ本数3,000本を達成しました!!!

いやあ~なんてめでたい・・・感無量・・・

というわけで、改めてアルフィー(THE ALFEE)のライブ(コンサート)の魅力とは何なのか?

42年目古参マニアの想い出とともに、気分よく語っちゃおうかな~

どうぞしばしお付き合いくださいませ。




アルフィーライブのお約束は?


「ノルときはノル!聴くときは聴く‼」

これが、かつてアルコン(アルフィーのコンサート)の合言葉でしたね~

メリーアンで爆発的人気を博し、大勢の新規ファンがコンサートに押し寄せた80年代の頃のお約束です。

そういえば、あの時代のアイドルの親衛隊?って応援の仕方が独特でしたよね?

アイドルご本人の歌唱中、声の限り叫んだり合いの手を入れたりで、歌は全然聴いてないんじゃないかって感じでしたよね~

アイドルだけでなく、バンドに対してもキャーキャー黄色い声援や、出待ちに殺到したり追っかけたり・・・

現代に比べ、モラル不足のことが多かったと思います。

アルフィー(THE ALFEE)は、あくまでもミュージシャンですから、そのあたりの線引きをきちんとしたかったのかな。

もちろん私も新規ファンとして、素直に「ノルときはノル!聴くときは聴く‼」スタイルを守りましたよ!


アルフィーのライブ前、予習のススメ

アルフィー(THE ALFEE)の音楽は幅広く、楽曲の種類はヘビメタ、

ハードロック、ポップス、バラード、フォーク、はては演歌調まで何でもござれ!

「組曲」なんてものも存在しますから。

そして、当然、アルフィーの名曲は「メリーアン」「星空のディスタンス」

だけじゃありません!

シングルのヒット曲以外にも、アルバムの中に名曲が散りばめられているのです!

しかも、作品の数は50年分・・・!!!

ファンに好きな楽曲のアンケートを取ると、推しがあれこれ分かれるので、

ホント集計が大変だと思います。

アルコンまでに、できるだけ沢山アルフィーの楽曲に触れておき、

ハードロックなど激しめの曲は、全力で拳を振ってノリまくり、

バラードやアコースティックの曲はじっくり聴く・・・

この緩急が、楽しむコツでしょうか~

わざわざ合言葉「ノルときはノル!聴くときは聴く‼」を唱えなくても、

ファンはしっかり身についていますね!


必ずやる?コントが炸裂!

アルフィーが放つ激しく熱い演奏に、少し疲れを覚えた頃合いに、

突然始まる、軽快かつ絶妙な掛け合い、ボケとツッコミの応酬・・・!

疲れも吹き飛び、お腹を抱えて笑いが止まらなくなります。

「こんなレジェンドになってまで、コントをやる必要が?」

よくインタビューなどで質問されるようですが、

「僕らはお笑いが好きだから~」

アルフィーの御三方はサラリと答えています。

昔、まだライブハウスのお客さんが少なかった頃、アルフィーメンバーは

何とかお客さんを飽きさせないようにと、コントを始めたそうですよ。

ライブハウスでは、「給食の時間ですよ~」とパンを配っていた時期もあったとか?

むしろ、コントの合間に演奏をやってるような?状態で、

「アルフィーはコミックバンド」と呼ばれていた時代もあったそうです・・・

演奏とコントのギャップ、これもまたアルコンの魅力なんですよねえ。


アルフィーの楽曲の魅力は?


アルフィー(THE ALFEE)の楽曲の魅力は、高見沢さんが作る、

メッセージ性のあるストレートな歌詞と、美しく心地よいメロディ。

そして何と言っても、3人のハーモニーですよね!

それにしても、高見沢さんは長きに渡り、幅広い多種多様な楽曲を作り出していらっしゃいます!

おそらく、天才的なひらめき以上に努力の結晶なのだと思います。

高見沢さんは、アルフィーが再出発するため、作詞作曲を始めました。

子どもの頃からシンガーソングライターを目指していたタイプのアーティストではないのです。

アルフィーが売れない頃は、

「アルフィーの音楽性はバラバラだ、方向性を絞らないからダメなんだよ」

と言われ続けたそうです。

けれど、「メリーアン」がヒットした途端、

「アルフィーは幅広い音楽性」だと、180度評価が変わったとか!

業界から手のひらを返された時は、ものすごく腹が立ったと思いますが、

結果的には色々な楽曲に挑戦し続けた高見沢さんと、アルフィーの結束の勝利‼


アルフィーは古希に負けないライブ体力!


アルフィー(THE ALFEE)桜井さんと坂崎さんは、特に運動をされてるわけではないそうですが、ライブにおける体力がすごい~!

高見沢さんは定期的にジムで身体を鍛えているそうです。

アルフィー(THE ALFEE)は、春、秋ごとに、全国ツアー20本以上を回り、

コンサートではハードなロックをガンガン歌い演奏し、

メインボーカルでなくてもコーラスがあるから気を抜けず、

静かな楽曲の時間、お客さんは座らせても、自分たちは立ったまま、

あげく「またさきトリオ」やらなんやらコントするわ踊るわふざけるわ・・・

ホントにもう体力オバケですな~

やはり、アルフィーのメンバーが、いつまでも変わらない若さを保つ原動力は、

コンサートを続けているからに他なりません!

春と秋にライブツアーで全国を巡り、その合間にレコーディングを行うという

サイクルが、アルフィー(THE ALFEE)にとって”規則正しい生活”なのかも!

アルフィーライブ「福岡サンパレス祝100回!」

私あらぴは、40数年前から、福岡で開催されるアルフィーのコンサートに、

毎春と毎秋、通い続けております。

ええ、本当に飽きもせず・・・と我ながら感心しますが、

だって飽きないんだからしょうがないですよねえ?

全国のアルコン(アルフィーコンサート)を追いかけるわけでもなく、

夏イベや武道館に参加したのもほんの数回ですが・・・

会場の福岡サンパレスには、一体何十回通ったことでしょうか・・・

スミマセン、ズボラなので回数は把握しておりません。

アルフィーが初めて福岡サンパレスでコンサートを行ったのは、

1983年12月27日、「OVER DRIVE」ツアー。

そして、2023年5月14日、アルフィーが100回目の福岡サンパレス公演を達成!

会場で一緒にお祝いでき、また一つアルコンの想い出が増えました!


近頃アルフィー(THE ALFEE)のライブチケットがなかなか取れない!問題が発生中!の記事はこちらから👇

アルフィーチケット取れない問題!上手な対策法を知りたい!地域格差は?福岡の状況報告
古希を過ぎてもなおアルフィー(THE ALFEE)のコンサートは各地で大盛り上がり!ライブチケットが取れない!グッズが売切れ!問題が起きています。

アルフィーのバンドを続ける美学

昭和のバンドには「解散することが美学」という風潮がはびこっていたそうです。

最近は昔に比べて息の長いバンドが増えたようですが、

その先頭を走るのが、我らがアルフィー(THE ALFEE)!

まだまだ元気に活動を重ねて行ってほしいですね。

アルフィー(THE ALFEE)の強みは、昭和の理不尽な扱いにも耐え、

平成、令和へと音楽業界の変遷を目の当たりにしてきたことですね~

アルフィー高見沢さんが、

「長くバンドを続けてきたことが僕らの矜持だ」と語っていました。

まさに、バンドの長い歴史はアルフィー(THE ALFEE)の勲章です!

以前、コンサートで高見沢さんが「一生ついて来いよ!」と叫べば、

「おー!!」とこぶしを振り上げ応えていました。

「あと何年元気でいてくれるかなあ?いくつまでやってくれるかなあ?」なんて心配していましたが・・・

もうここまで来たら、そんな心配も吹き飛び、アルフィーはずーっと大丈夫!だと思えます。

むしろ、自分の方が、どこまでアルフィー(THE ALFEE)について行けるのか自身が無くなってきました・・・


名実ともに、アルフィー(THE ALFEE)はライブバンド日本一!はこちらからお入りください👇

アルフィー(THE ALFEE)はライブバンド日本一!前人未到の3,000本達成!
アルフィー(THE ALFEE)といえばライブバンド!現在も日本一のライブ本数を更新中!かつて夏イベではまだ誰もやったことのない場所を開拓してきました。

アルフィーとファンが奏でるハーモニー

音楽以外では、天然ぶりや無茶ぶりを発揮しまくる、

アルフィー高見沢さんですが、

高見沢さんの作る楽曲はメロディアスでドラマチック。

アルフィーの歌詞には多くのファンが励まされ、奮い立たされ、

そして癒されてきました。

アルフィーの50年間積み重ねた、三声のコーラスは珠玉の一品です。

誰でも歳を取る事への不安を、少なからず感じることがありますが、

アルフィー(THE ALFEE)は、そんな不安を軽々と乗り越えているように見えます!

そして私たちアル中は、そんなアルフィー(THE ALFEE)の姿を追いかけながら、

「まだ夢を叶えられるかもしれない、新たな夢を見られるかもしれない」

と胸を熱くするのです‼

アルフィーの御三方も、「ずっと続けて来れたのは応援してくれたのおかげ」と感謝の言葉を述べてくれます。

きっとアルフィーもファンも、互いに素敵なハーモニーを奏で合い、多幸感を得られているのですよ!



『アルフィー(THE ALFEE)大事典』進行中!

今や日本一の長寿バンドにして、現役バリバリのアルフィー(THE ALFEE)。

古希(70歳)を過ぎた今でも、動画や紅白など、

♪あっちもこっちもどっちもそっちも、です・バズリ!♪

Z世代の心をもつかみ、コンサート会場には新しいファンが急増中です!

私あらぴは、せっかく40年以上もアルフィーファンを続けているのだから、

アルフィーの軌跡をブログにまとめようではないかと思い立ちました。

新しいファンの方にも、アルフィーの昔からのあれこれを知っていただき、

更に深~く好きになってもらえれたらいいなと思います。

そして、まだアルフィー(THE ALFEE)に出逢ってない人たちに、

アルフィーってレジェンドなんだよ~すごいでしょ!とみんなで自慢しましょう。

アルフィー御三方のプロフィールを始め、

ライブ、ラジオ、テレビ、配信、イベント、おもしろ事件などなど・・・

なんといっても半世紀の歴史あるバンドですから、

あれこれ思いつくまま記そうと思ったら、壮大な大事典ができ上りそうです!

少しずつですが書き進めていく予定ですので、

どうぞ気長に楽しんでお付き合いくださいませ~

アルフィー(THE ALFEE)大事典!地味なマニアが想い入れたっぷりに50余年の軌跡をたどる!
アルフィー(THE ALFEE)は結成から53年目を迎える日本一の長寿バンド!桜井、坂崎、高見沢は、年齢を感じさせない若さとパワーで日本全国を駆け巡る!
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