こんにちは、【生涯アルフィーマニア】のあらぴです。
アルフィー(THE ALFEE)が2026年4月17日、
ロックバンド史上初のライブ本数3,000本を達成しました!!!
いやあ~なんてめでたい・・・感無量・・・
というわけで、改めてアルフィーのコンサート(略称:アルコン)の魅力とは何なのか?
40年超アルフィーを追い続ける【生涯アルフィーマニア】が想い出とともに、気分よく語っちゃおうかな~
どうぞ、しばしお付き合いくださいませ。
アルフィーコンサートのお約束は?
THE ALFEE、日本バンド史上初の3000公演達成 3000安打の張本勲氏がVTRで祝辞&サイン入りバット贈呈https://t.co/fEjfxHvDLL#ALFEE
3人組ロックバンド、THE…— サンスポ (@SANSPOCOM) April 17, 2026
「ノルときはノル!聴くときは聴く‼」
これが、80年代のアルコン(アルフィーのコンサート)の合言葉でしたね~
メリーアンで爆発的人気を博し、大勢の新規ファンがコンサートに押し寄せた80年代の頃のお約束です。
そういえば、あの時代のアイドルの親衛隊?って応援の仕方が独特でしたよね?
アイドルご本人の歌唱中、声の限り叫んだり合いの手を入れたりで、
歌は全然聴いてないんじゃないの?って感じでしたよね~
アイドルだけでなく、バンドに対してもキャーキャー黄色い声援や、出待ちに殺到したり追っかけたり・・・
現代に比べ、モラル不足のことが多かったかな~と思います。
アルフィー(THE ALFEE)は、あくまでもミュージシャンですから、そのあたりの線引きをきちんとしたかったのかな。
もちろん当時の私は新規ファンとして、素直に
「ノルときはノル!聴くときは聴く‼」
スタイルを守り通しましたよ!
アルフィーのコンサート前、予習のススメ
アルフィー(THE ALFEE)の音楽は幅広く、楽曲の種類はヘビメタ、
ハードロック、ポップス、バラード、フォーク、はては演歌調まで何でもござれ!
「組曲」なんてものも存在しますから、クラシック要素まであり⁈
そして、当然、アルフィーの名曲は「メリーアン」「星空のディスタンス」
だけじゃありません!
シングルのヒット曲以外にも、アルバムの中に名曲が散りばめられているのです!
しかも、作品の数は50年分・・・!!!
どなたか正確なアルフィーの楽曲総数をご存じですか~??
ファンに好きな楽曲のアンケートを取ると、推し曲があれこれ分かれるので、
ホント集計が大変だと思います。
かういう私も「コンサート前に聴いておくべきおススメ曲は?」
と聞かれても、おススメが多すぎてすぐには答えられませんもの・・・
アルコンまでに、できるだけ沢山アルフィーの楽曲に触れておき、
ハードロックなど激しめの曲は、全力で拳を振ってノリまくり、
バラードやアコースティックの曲はじっくり聴く・・・
この緩急が、楽しむコツでしょうか~
今さら、合言葉「ノルときはノル!聴くときは聴く‼」を唱えなくても、
アルフィーファンはしっかり身についていますよね!
必ずやる?コントが炸裂!
アルフィーが放つ激しく熱い演奏に、少し疲れを覚えた頃合いに、
突然始まる、軽快かつ絶妙な掛け合い、ボケとツッコミの応酬・・・!
疲れも吹き飛び、お腹を抱えて笑いが止まらなくなります。
「こんなレジェンドになってまで、コントをやる必要が?」
よくインタビューなどで質問されるようですが、
「僕らはお笑いが好きだから~」
アルフィーの御三方はサラリと答えています。
昔、まだライブハウスのお客さんが少なかった頃、アルフィーメンバーは
何とかお客さんを飽きさせないようにと、コントを始めたそうですよ。
ライブハウスでは、「給食の時間ですよ~」とパンを配っていた時期もあったとか?
【生涯アルフィーマニア】を自負する私ですが、さすがにアルフィーのライブハウス時代は知らず・・・(残念)
その頃はむしろ、コントの合間に演奏をやってるような?状態で、
「アルフィーはコミックバンド」と呼ばれていた時代もあったそうです・・・
アルフィー流のお客さんを飽きさせないための涙ぐましい努力だったんですね~
年季が入った演奏とコントのギャップは、未だ衰えぬアルコンの魅力になっていますよねえ。
アルフィーの楽曲の魅力は?
高見沢さんの誕生日に放送されるなんて勝手にご縁感じています。
今週17日金曜
BS朝日22時30分から23時です https://t.co/WVEBzLKYrd— CACIORIカシオリ (@CACIORI_Be3) April 14, 2026
アルフィー(THE ALFEE)の楽曲の魅力は、高見沢さんが作る、
メッセージ性のあるストレートな歌詞と、美しく心地よいメロディ。
そして何と言っても、3人のハーモニーですよね!
それにしても、高見沢さんは長きに渡り、幅広い多種多様な楽曲を作り出していらっしゃいます!
おそらく、天才的なひらめき以上に努力の結晶なのだと思います。
高見沢さんは、レコード発売中止事件の後、
「アルフィーが再出発するためにはオリジナル曲が必要だ!」
と作詞作曲を始めました。
子どもの頃からシンガーソングライターを目指していたタイプのアーティストではないのです。
アルフィーが売れない頃は、
「アルフィーの音楽性はバラバラだ、方向性を絞らないからダメなんだよ」
と言われ続けたそうです。
けれど、「メリーアン」がヒットした途端、
「アルフィーは幅広い音楽性」だと、180度評価が変わったとか!
業界から手のひらを返された時は、ものすごく腹が立ったと思いますが、
結果的には色々な楽曲に挑戦し続けた高見沢さんと、アルフィーの結束の勝利‼
アルフィーは古希に負けないアルコン体力!
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アルフィー(THE ALFEE)桜井さんと坂崎さんは、特に運動をされてるわけではないそうですが、コンサートにおける体力がすごい~!
高見沢さんは定期的にジムで身体を鍛えているそうです。
だから、古希になってもフライングできる体幹が整っているんでしょうねえ。
アルフィー(THE ALFEE)は、春、秋ごとに、全国ツアー20本以上を回り、
コンサートではハードなロックをガンガン歌い演奏し、
メインボーカルでなくてもコーラスがあるから気を抜けず、
静かな楽曲の時間、お客さんは座らせても、自分たちは立ったまま、
あげく「またさきトリオ」やらなんやらコントするわ踊るわふざけるわ・・・
ホントにもう体力オバケですな~
やはり、アルフィーのメンバーが、いつまでも変わらない若さを保つ原動力は、
コンサートを続けているからに他なりません!
春と秋にライブツアーで全国を巡り、その合間にレコーディングを行うという
サイクルが、アルフィー(THE ALFEE)にとって”規則正しい生活”なのかも!
アルフィーコンサート「福岡サンパレス祝100回!」
自称、【生涯アルフィーマニア】の私は、40数年前から、
福岡で開催されるアルフィーのコンサートに毎春と毎秋、通い続けております。
ええ、本当に飽きもせず・・・と我ながら感心しますが、
だって飽きないんだからしょうがないですよねえ?
全国のアルコン(アルフィーコンサート)を追いかけるわけでもなく、
夏イベや武道館に参加したのもほんの数回ですが・・・
(九州の果てからは、休みや交通費の問題もありまして・・・)
福岡会場のサンパレスには、一体何十回通ったことでしょうか・・・
スミマセン、ズボラなので回数は把握しておりません。
アルフィーが初めて福岡サンパレスでコンサートを行ったのは、
1983年12月27日、「OVER DRIVE」ツアー。
そして、2023年5月14日、アルフィーが100回目の福岡サンパレス公演を達成!
会場で一緒にお祝いでき、また一つアルコンの想い出が増えました!
近頃アルフィー(THE ALFEE)のライブチケットがなかなか取れない!問題が発生中!の記事はこちらから👇

アルフィーのバンドを続ける美学
昭和のバンドには「解散することが美学」という風潮がはびこっていたそうです。
最近は昔に比べて息の長いバンドが増えたようですが、
その先頭を走るのが、我らがアルフィー(THE ALFEE)!
まだまだ元気に活動を重ねて行ってほしいですね。
アルフィー(THE ALFEE)の強みは、昭和の理不尽な扱いにも耐え、
平成、令和へと音楽業界の変遷を目の当たりにしてきたことですね~
アルフィー高見沢さんが、
「長くバンドを続けてきたことが僕らの矜持だ」と語っていました。
まさに、バンドの長い歴史はアルフィー(THE ALFEE)の勲章です!
以前、コンサートで高見沢さんが「一生ついて来いよ!」と叫べば、
「おー!!」とこぶしを振り上げ応えていました。
「あと何年元気でいてくれるかなあ?いくつまでやってくれるかなあ?」なんて心配していましたが・・・
もうここまで来たら、そんな心配も吹き飛び、
「アルフィーはずっとずーっと大丈夫!!!」だと思えます。
むしろ、自分の体力の方が、どこまでアルフィー(THE ALFEE)について行けるのか自身が無くなってきました・・・
名実ともに、アルフィー(THE ALFEE)はライブバンド日本一!はこちらからお入りください👇

アルフィーとファンが奏でるハーモニー
音楽以外では、天然ぶりや無茶ぶりを発揮しまくる、
アルフィー高見沢さんですが、
高見沢さんの作る楽曲はメロディアスでドラマチック。
アルフィーの歌詞には多くのファンが励まされ、奮い立たされ、
そして癒されてきました。
アルフィーの50年間積み重ねた、三声のコーラスは珠玉の一品です。
誰でも歳を取る事への不安を、少なからず感じることがありますが、
アルフィー(THE ALFEE)は、そんな不安を軽々と乗り越えているように見えます!
そして私たちアル中は、そんなアルフィー(THE ALFEE)の姿を追いかけながら、
「まだ夢を叶えられるかもしれない、新たな夢を見られるかもしれない」
と胸を熱くするのです‼
アルフィーの御三方も、「ずっと続けて来れたのは応援してくれたのおかげ」と感謝の言葉を述べてくれます。
きっとアルフィーもファンも、互いに素敵なハーモニーを奏で合い、多幸感を得られているのですよ!
THE ALFEE『ベイエリア・ライブ』リマスター版を発売!!
わーい!
なんと、「東京ベイエリア・10万人コンサート」のリマスター版がブルーレイで発売されることになりました~
再放送を待たずとも、いつでも手元に置いて楽しめるのですねえ。
ちなみに、改めて「リマスター版」とは、
古いフィルムの傷や汚れ、音声のノイズなどをレストア(修復)したものを、
最新の技術(4K解像度など)を用いて、
現代の視聴環境に合わせて画質・音質をブラッシュアップさせたものだそうです。
きっとリマスター版を創り上げるのは、時間のかかる地道で繊細な技術なのだろうと想像します。
そして、THE ALFEEの「東京ベイエリア・10万人コンサート」は、
それに値する貴重な記録だということですよね。
『THE ALFEE 1986.8.3 SWEAT & TEARS TOKYO BAY-AREA』
Blu-ray<レストア版>の発売は、2026年8月3日(月)の予定です。
ピッタリ40年の時を経て蘇る、「東京ベイエリア・10万人コンサート」・・・
ワクワクしかありませんね!
【アルフィー(THE ALFEE)大事典】進行中!
今や日本一の長寿バンドにして、現役バリバリのアルフィー(THE ALFEE)。
古希(70歳)を過ぎた今でも、動画や紅白など、
♪あっちもこっちもどっちもそっちも、です・バズリ!♪
Z世代の心をもつかみ、コンサート会場には新しいファンが急増中です!
【生涯アルフィーマニア】を決意した私あらぴは、
せっかく40年以上もアルフィーファンを続けているのだから、
アルフィーの軌跡をブログにまとめようではないかと思い立ちました。
新しいファンの方にも、アルフィーの昔からのあれこれを知っていただき、
更に深~く好きになってもらえれたらいいなと思います。
そして、まだアルフィー(THE ALFEE)に出逢ってない人たちに、
アルフィーってレジェンドなんだよ~すごいでしょ!とみんなで自慢しましょう。
アルフィー御三方のプロフィールを始め、
ライブ、ラジオ、テレビ、配信、イベント、おもしろ事件などなど・・・
なんといっても半世紀の歴史あるバンドですから、
あれこれ思いつくまま記そうと思ったら、壮大な大事典ができ上りそうです!
少しずつですが書き進めていく予定ですので、
どうぞ気長に楽しんでお付き合いくださいませ~


