Penthouseメンバーは驚きの超高学歴!バンド名の由来は?武道館を30分で完売の実力は?

アーティスト紹介
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こんにちは、あらぴです。

またまたすごいバンドを見つけましたよ!

お洒落な実力派、その名も「Penthouse(ペントハウス)」です。

「今ごろ?情報遅すぎ~」

・・・だったらゴメンナサイ!

もっと多くの人に彼らのすごさを知ってほしいと思います。

Penthouse(ペントハウス)のメンバーの驚きの超高学歴プロフィールと、

バンド名の由来、音楽活動について調べました。

どうぞ最後までお読みください。




Penthouseのメンバーは驚きの超高学歴!


Penthouse(ペントハウス)は6人編成のバンドです。

先ず最初に驚くのは、Penthouseは東大発!

日本の学府の頂点に君臨する、東京大学の出身者から成るということです。

唯一、女性ボーカルの大島真帆さんは青山学院大学出身だそうですが、とにかく全員が高学歴なのは間違いありません。

Penthouseのメンバーは、東大の軽音バンドサークル「POMP」に所属していたそうですね。

みなさん社会人になってから、「POMP」のOB合宿に参加した際、

ボーカル浪岡真太郎さんからの声掛けでバンドが結成されたそうです。

結成当時は、音楽の方向性は決まってなかったそうですが、浪岡さんの中では

「人間性を含めて楽しくやっていけそうなメンバー」

だからとの理由が大きかったようですね!

音楽とは「音を楽しむ」ものですから、気の合う仲間の存在は大事ですね。


Penthouseのメンバーは?

Penthouseのメンバーは6人です。

珍しいのは男女のツインボーカル制を取っていることでしょうか。

メンバーの中には、会社務めをしながらバンド活動を行っていた人もいました。

ライブツアーなど活動が多忙になった今はどうされているのでしょうか?

氏名 担当 生年月日 出身大学
浪岡 真太郎  ボーカル、ギター  1993年5月12日  東京大学農学部
大島 真帆  ボーカル、MC  1994年1月13日  青山学院大学経済学部
矢野 慎太郎  ギター  1992年1月13日  東京大学法学部
大原 拓真  ベース  1991年8月30日  東京大学文学部
平井 辰典  ドラム  1989年7月27日  東京大学工学部
角野 隼斗  キーボード  1995年7月14日  東京大学大学院情報理工学系研究科

6人のプロフィールと、Penthouseでのそれぞれの担当を、もう少し詳しく紹介していきますね~

Penthouseメンバー 浪岡真太郎


ボーカル&ギター、浪岡真太郎(なみおか しんたろう)さん。

Penthouseの楽曲ほとんどの作詞作曲を手掛けています。

バンドの発起人でもありますね。

本格的に歌を始めたのは高校時代からだそうです。

Penthouse結成前に組んでいたバンド「QUORUM」では海外ツアーの経験もあるそうですよ。

また、中学時代にペン回しの世界一に輝いたこともあるとか?

特技がバラエティに富んでいますが、いずれも世界レベルなのがすごい・・・

Penthouseメンバー 大島真帆


ボーカル、大島真帆 (おおしま まほ)さん。

バンドの紅一点の女性ボーカリストです。

ご両親から幼少期に聴かせてもらったドリカム・吉田美和さんの歌声に衝撃を受けたそうです!

自分も歌手になりたいと願い、オーディションに何度も挑戦してきたそうです。

浪岡さんが大島さんをPenthouseに誘ったのは、

男女の声が合わさった新しい形のバンドを作りたいという思いがあったから。

それに、苦手なMCを補ってほしいという思惑もあったようですよ~

実は大島さんは既婚者で、旦那さんも東大軽音サークル「POMP」の同期なのですって!

大島さんにとって東大軽音サークルは、長年の夢を叶え、人生のパートナーに出逢えた奇跡の場所ですね。

Penthouseメンバー 矢野慎太郎


ギター、矢野慎太郎(やの しんたろう)さん。

J-POP、メタル、アニメソングと好きな音楽の幅が広いそうです。

Penthouseのメンバーが個々の作業に集中できる環境を作るため、

事務やマネジメントを買って出た、バンド1のしっかり者です。

金融系の会社に勤務しながらの縁の下の力持ちは相当ハードだったことでしょう。

それに自身のギターの練習、楽曲のミックス作業まで・・・

一体いつ寝ているの?と心配になりますね。

Penthouseメンバー 大原拓真


ベース、大原拓真(おおはら たくま)さん。

J-POPが好きで、特にaikoさんの熱烈なファンだそうです。

飽きっぽい性格のため、Penthouseの音楽活動とメディア系会社員生活の

二足のわらじが向いていると語っていました。

最近は副業が流行っていますが、本業を二つこなすのは並大抵の能力ではありませんよねえ。

そのうえ、Penthouseのミュージックビデオの編集も手掛けているそうです!

Penthouseメンバー 平井辰典


ドラム、平井辰典(ひらい たつのり)さん。

Penthouseの最年長で、愛されキャラだそうです。

なんとパートナーと一緒に、雑誌「CLASSY.」読者モデルとしても活動中とのことで、Penthouseのファッショ&物販担当です。

高校までバレーボールをやっていたスポーツマンでもあります。

ファンクやブラックミュージックを好んで聴いていたそうです。

幼稚園の鼓笛隊、小学校合唱コンクールのドラム経験など、ドラマーになることは運命だったのかも・・・

Penthouseメンバー 角野隼斗


キーボード、角野隼斗(すみの はやと)さん。

ん?なんかこの方、どこかで見たことあるような・・・

と思ったら、ピアニストとして活躍中の角野隼斗さん⁈

単独で武道館リサイタルを開催したり、カーネギーホールで公演を行ったり、世界的に知られるピアニストですよね~

「Cateenかてぃん」名義で、YouTube動画も話題の人です。

Penthouseの楽曲はツインボーカルの魅力もさることながら、ピアノの音が印象的なわけですね!

バンドPenthouseは、角野さんのスケジュールに合わせて、ツアー予定などを組んでいるそうです。


Penthouseバンド名の由来は?

ところで、「Penthouse」の名前の由来とは?

大ヒットした韓流ドラマのタイトルではありません~

「Penthouse」は、メンバーの角野隼斗さんの提案だったそうです。

ペントハウスとは、マンションやホテルの最上階に作られる特別仕様の豪華な住居のことです。

以前、角野さんが自身のYouTubeで

「ペントハウスで生活したい」と語ったことがあったようです。

他のメンバーもペントハウスでの生活に憧れると意見が一致し、すんなり採用されたそうです。

その後、Penthouseはアルバムに「Balcony(バルコニー)」「Laundry(ランドリー)」、

デジタルEPに「Living room(リビングルーム)」などと家に関係するタイトルを付けています。

これならタイトル候補はまだまだ豊富にありそうですねえ。

Bedroom寝室、Garden庭、Closetクローゼット・・・

遊び心があって面白いですね~


Penthouseはどんなバンド?

Penthouseの音楽は「シティソウル」と呼ばれています。

ボーカル浪岡真太郎さんのソウルフルで渋い声と、

大島真帆さんのクリーンで艶やかな声、

そして楽曲は、ただお洒落なBGMではなく、深みがあって聴かせる、まさにソウルフルなシティポップなのです。

Penthouseは、元はSNSで音楽を発信していたそうですね。

ライブ会場だとお客さんが限定的なので、SNSの方が広く世に知られると考えたそうです。

もちろん歌の表現力、楽器の演奏力、音楽的センスなどは折り紙付き!

その上で、どんなメロディや歌詞が聴く人を捉えるのか、

どうしたらより多くバンドの魅力を発揮できるのか、

音楽戦略をしっかり立てているのでしょう。

その証拠に、2026年3月16日に成功を納めた武道館ライブのチケットは、発売開始30分で完売したとか!

Penthouseさすがですね~‼

また、2026年は対バンライブ、フェスへの参加、そして東名阪でのホールツアーが予定されています。

精力的にライブ活動に取り組む、これからのPenthouseが楽しみです。


Penthouseが『ジブリをうたう その2』に参加

早い時期に、Penthouseが業界からの評価が高かったというのもうなずけます。

あの大物音楽プロデューサー武部聡志さんから、Penthouseのボーカル浪岡さんと大島さんにお声がかかりました。

武部聡志さんプロデュースの

スタジオジブリ・トリビュートアルバム『ジブリをうたう その2』には、

大勢のアーティストが参加しジブリ作品の楽曲を歌っています。

Penthouseの2人は、映画『君たちはどう生きるか』から「地球儀」を歌っていますよ。

また、「トリビュートコンサート」も開催されて、浪岡さんと大島さんも出演を果たしました。

Penthouseの他、コンサートへ参加したアーティストは、

加藤登紀子さん、森崎ウィンさん、大原櫻子さん、アイナ・ジ・エンドさん、

ももクロの玉井詩織さん、karafina、GLIM SPANKY・・・

錚々たるメンバーに、Penthouseの2人は大いに刺激を受けたことでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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