こんにちは、あらぴです。
歌手の”にしな”さんの新曲「つくし」が、
2025年、NHKドラマ『リラの花咲くけものみち』主題歌に採用されました。
新春ドラマのリサーチをしていて、
『リラの花咲くけものみち』は、見たいと思っていたドラマです。
主題歌決定の告知写真は、花に囲まれて物憂げに佇む”にしな”さん。
”にしな”とは何者?本名は?年齢は?出身は?
”にしな”と藤井風のつながりは?
調べましたので、どうぞお読みください。
にしな(歌手)の本名は?
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— にしな (@nishina1998) September 4, 2024
にしなさんは、1998年7月25日生まれの26歳。(2025年3月現在)
東京都出身のシンガーソングライターです。
にしなさんの本名は公表されていません。
「にしな」を名乗っているのは、
あまり性別を限定せず、自分らしさを大切にしたかったからだそうです。
そうですね、先入観を持たずに音楽を聴いてほしいとの理由で、
あえてプロフィールを非公表にするアーティストもいらっしゃいますね。
一部ネット上では、にしなさんの本名は「仁科章子(にしな あきこ)」だと
言われているようですが、公式に発表されたものではありません。
もしかすると、女優の「仁科亜希子さん」と、情報が混同しているのかもしれませんね~
仁科亜希子さんは、御年73歳、かつて多くの映画、テレビドラマで活躍された美人女優です。
実は、この方の本名が「仁科章子」さんなので、歌手のにしなさんの本名だと勘違いが生まれた可能性があります。
にしなの音楽のルーツは?
にしなさんは、幼いころからお母さんの影響で、洋楽の R&B (リズム&ブルース)に親しんでいたとか。
音楽が身近にある環境で育ったのですねえ。
中高生の頃のにしなさんは、RADWINPS (ラッドウィンプス) や
クリープハイプをよく聴いていたそうです。
なかでも、特に憧れのアーティストはコブクロだそうです。
コブクロの存在が、彼女に
「ミュージシャンになりたい」と思うきっかけを与えてくれたとのことです。
にしなさん、本物のコブクロのお2人に会える機会は持てたのでしょうか?
あちこちに、”好き”をアピールしていれば、きっとチャンスは訪れますよ!
にしなさんの所属レーベルは、
ワーナーミュージック・ジャパン、所属事務所はREDです。
にしなさんの公式ページのプロフィールには、
新時代、天性の歌声と共に現れた新星、「にしな」。
やさしくも儚く、中毒性のある声。
どこか懐かしく、微睡む(まどろむ)様に心地よいメロディーライン。
無邪気にはしゃぎながら、繊細に紡がれる言葉のセンス。
穏やかでありながら、内に潜んだ狂気を感じさせる彼女の音楽は、聴く人々を徹底的に魅了する。
う~ん、表現がムズカシイ・・・
内に潜んだ狂気を感じさせるって、すごい表現されてますけど・・・
にしなさん的にOKなんでしょうか?
にしなさんは、天性の歌声を持ち、奥深い作詞の才能がある・・・
みたいなことを伝えたいんですかねえ。
にしなは「ぷらそにか」で活動していた?
にしなさんは17歳だった2015年、友人が入っていた、ソニーミュージックの
新人アーティスト養成講座『the LESSON』に合格しました!
『the LESSON』の合格率って、どれくらいなのでしょう?
やはり、狭き門なのかな~
ずっと、アーティストへの憧れを持っていたのですね。
そして、にしなさんは、養成講座に通いながらライブ活動を始めたようです。
にしなさんは、2018年に養成講座の中の、
アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動を始めました。
「ぷらそにか」の同時期の所属メンバーには、
YOASOBIのボーカル、幾田りらさんもいたそうです。
2人は今も、交流があるのかしら?
幾田りらさんについては、別の記事で紹介しています。よろしければ👇をご覧ください。
https://ongakufan.net/ikuta-lilas-886
にしなが川谷絵音のプロジェクトに!
それから2019年3月に、川谷絵音さんがTwitterで、
「なんかカバーの引き語り動画とか送ってくれたら、
1番良かった人に新曲作って、その曲あげます。」と投稿。
なんかって・・・ざっくりしてますねえ。
「美的計画」という、プロジェクトが行われたそうです。
そこに応募したにしなさんが、
「声がダントツでした。本当に良い。」
と、見事、抜擢されたのだそうです!
予告通り、川谷絵音さんから提供された楽曲「KISSのたびギュッとグッと」のボーカルをにしなさんが務めました。
なんか~で始まったけど、ちゃんと実現してよかった~
軽い感じの呼びかけでプロジェクトが始まり、ちゃんと完結する・・・
SNSの力は遠大ですね!
にしなと対談📸https://t.co/y1uG1f5OgE pic.twitter.com/PqzJvoADeP
— enon kawatani (@indigolaEnd) February 21, 2025
にしながソロ活動を開始
2019年8月、にしなさんは、自身の歌に全力を注ぐため、「ぷらそにか」を卒業し、ソロとして歩き始めます。
にしなさんは、この頃すでに、作詞作曲も始めていたのでしょうか。
にしなさんのインタビュー記事を読むと、一歩踏み出す潔さ、を感じます。
音楽の道に入った時も「せっかく得たチャンスを手放すことはない!」と決断したとか。
にしなさんは、目の前のチャンスをしっかりつかみ、
一つずつ実績を積み上げながら、成長しているのですね。
昔は、人前に立つのが恥ずかしいと思っていた時期もあったとか・・・
意外と引っ込み思案?
それが、今では、人前で堂々とパフォーマンスできる
”憧れのミュージシャン”になることができています。
にしなさんは、今の自分をとても気に入っているそうです。
にしなを藤井風がリスペクト!
スピリチュアルブラザーズ
音楽って素晴らしい
幸せな時間でした🧚♀️🧚♀️🧚♀️ pic.twitter.com/Du3K5xx2J9— にしな (@nishina1998) March 18, 2024
2024年3月、NHKで放送された
「tiny desk concerts JAPAN」に、
藤井風さんが「リスペクトするシンガー」として、にしなさんにオファーをしました。
あの藤井風さんから、声がかかったとは!
にしなさんは、同じくシンガーのYo-Sea(ヨーシー)さんとともに、
藤井風さんのバックコーラスとして参加しました。
「tiny desk concerts JAPAN」とは・・・
「tiny desk concerts」(タイニー・デスク・コンサート)は、アメリカの公共放送NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)が、ネット展開し全世界にブームを巻き起こしました。
アーティストが文字通り「NPRオフィスの小さな机」でパフォーマンスする番組で、その斬新なコンセプトから生まれたオーガニックなサウンドと親密なライブの雰囲気から、瞬く間に全米の人気コンテンツとなりました。
この音楽コンテンツの日本版をNHKで制作/放送。
記念すべき第1回の出演アーティストは藤井風!
海外でもセンセーションを巻き起こしている日本を代表するアーティストです。
「tiny desk」 のスピリッツに賛同した藤井風が東京・渋谷のNHKオフィスでパフォーマンス!
にしなさんが参加した、このパフォーマンスは、
後日、NPRのウェブサイトと、YouTubeチャンネルにも掲載されました。
YouTubeで藤井風さんの
「tiny desk concerts JAPAN」の曲が、再生回数40万回超え!
ということで話題になりました。
全米でも人気!だなんて規模が大きすぎる・・・!
当然、パフォーマンスに参加していた唯一の女性歌手、
にしなさんについても「可愛くて歌も上手い!」と人気が出たそうです!
音楽ナタリーのインタビューによると、
にしなさんは、藤井風さんからコーラスの誘いがあった時、
「コーラスをやったことがないし、ハモリも苦手だから、自分に務まるだろうか?」
と、受けることを迷ったそうです。
けれど、藤井風さんの気持ちに応えたくて、不安を抱えつつも、最終的には「やります」と返事をしたそうです。
現場は「全員でいいものを作り上げたい」というムードにあふれていて、
メンバーから学ぶことも多かったようです。
にしなさん、素晴らしい現場に参加できましね。
何事も先ずはやってみるって、本当に大事なことですね。
にしなの「つくし」が、ドラマ『リラの花咲くけものみち』主題歌に
にしなさんの新曲「つくし」が、
2025年2月1日スタートのNHKドラマ『リラの花咲くけものみち』
主題歌に採用されました!
にしなさんは、「つくし」を書き下ろすにあたり、コメントをしています。
この曲を制作するにあたり、原作の舞台となった土地や学校を実際に訪れました。
広大な自然や人々の営みに触れる中で、「いのちとは何だろう」と考えさせられました。
良い時も悪い時も進み続ける時間の中で、正しさや間違いに思い悩んだりしながらも、向き合い進み続ける私たちは、とても美しく強い生き物だなぁと思い、楽曲へ想いを込めました。
自分自身の強さと、背中を押してくれる誰かの存在を思い出せる、そんな楽曲になっていたら嬉しいです。
4月には、東京国際フォーラムAホールで、ワンマンライブも成功させました。
Aホールとは、5千人規模の大ホールですよ!
にしなさん、実にすごい躍進ぶりですね~
今後ますますの活躍が楽しみな、にしなさんに注目していきましょう!

