こんにちは、あらぴです。
「レトロリロン」は、メンバー全員が音大出身という、
いわば音楽の専門家集団です。
それぞれルーツが違う個性的なメンバーが、
レトロリロンとして奏でる楽曲はどんな感じなのでしょう?
レトロリロンとは、一体どんなバンド?
メンバーの出身大学はどこ?
レトロリロンのバンド結成秘話は?
そして『高見沢メシ』に出演した、レトロリロンのおススメのバンドメシは?
調べましたので、どうぞお読みください。
レトロリロンは全員が音大出身!
📻RADIO INFO📻
🗓️6/2(Mon) BAYFM78
– TOMODACHIコネクション –⏰OA 24:00〜24:27
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— レトロリロン (@retroriron) June 2, 2025
レトロリロンは、メンバー全員が音大出身の本格派バンドです。
まさに音楽の専門家集団!
きっと生み出される楽曲はすごいに違いない!と期待大です。
レトロリロンは、メンバー全員が、洗足学園音楽大学(せんぞくがくえんおんがくだいがく)の出身です。
そして、レトロリロンメンバーは全員が同級生だそうですよ~
”洗足学園音楽大学”の名前は、何度となく耳にしたことがあるなあと思ったら、音楽界で活躍する著名人を沢山輩出していました。
声楽家の米良美一(めら よしかず)さん(「もののけ姫」主題歌が有名)、
シンガーソングライターの平原綾香(ひらはら あやか)さん、
ミュージカル女優の昆夏美(こん なつみ)さん、
バンド「SEKAI NO OWARI」(せかいのおわり)キーボードのSaoriさん、
そして、バンド「マカロニえんぴつ」も。
いやはや、すごい面々ですね~
洗足学園音楽大学のホームページには、
ロック&ポップスコースの卒業生を中心に結成されたバンド「マカロニえんぴつ」が、第63回日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得しました。
と掲示がありました。
レトロリロンも早く、大学のホームページ「多方面で活躍する卒業生たち」欄で紹介されるといいですね。
レトロリロンメンバーの年齢は?出身は?
レトロリロンのメンバーは4人。
本名、生年月日などは公表されていませんが、全員20代のようです。(2025年1月現在)
わかる範囲でプロフィールを紹介していきますね~
レトロリロンメンバー、涼音
●涼音(すずね)さん。
ボーカル、アコースティックギター、作詞作曲を担当。
大学の専攻はサウンドエンジニアリング。
涼音さんは、アーティストになるのは難しいだろうと考え、裏方のサウンドエンジニアリングを学ぶことにしたそうです。
ですが、涼音さんは子どもの頃から、ギターと作詞作曲を始めており、
ずっとソロで弾き語りライブを行っていたそうです。
一度はあきらめかけたプロの道でしたが、大学で現在の仲間に出逢うことができ、ちゃんとアーティストとしてデビューできましたね!
歌詞制作では、言葉を一つひとつ選び抜き、”てにをは”にもこだわって、聴き手にちゃんと届くことを大事にしているとのことです。
影響を受けたアーティストは、黒木渚さんとのことです。
レトロリロンメンバー、miri
●miri(みり)さん。
キーボード担当。大学の専攻は作曲・編曲。
レトロリロンメンバーの紅一点です。
miriさんは、劇伴作家を目指していたそうです。
劇伴作家とは、聞きなれない言葉ですが、映画やドラマなどの映像作品に音楽を付ける作曲家のことだそうです。
miriさんは、「お金を使うのが嫌!」な性質のため、「ケチ」と呼ばれてしまうこともあるようです・・・
影響を受けたアーティストは、上原ひろみさんとのことです。
レトロリロンメンバー、飯沼一暁
●飯沼一暁(いいぬま かずあき)さん。
ベース担当。大学の専攻はクラシックピアノ。
ピアノ専攻なのに、レトロリロンではベースなの?
実は飯沼さんは、他の3人がバンドを始めそうだと知り、自らをベース担当として売り込んだそうです。
ベースは、高校の軽音部で経験があったそうです。
飯沼さんは、レトロリロン加入時は、別のバンドも兼任していたため、しばらく試用期間を経て、無事本採用になれたそうです!
影響を受けたアーティストは、The Cheseraseraと大江千里さん。
大江千里さんは、お母さんの影響とか。
大江千里さんについては、別の記事で紹介しています。よろしければお読みください。👇

レトロリロンメンバー、永山タイキ
●永山タイキ(ながやま たいき)さん。
ドラム。大学の専攻はジャズドラム。
唯一、専攻と、バンドの楽器が一致しているメンバーですね~
永山さんは、ボストンのバークリー音楽大学に留学経験もあるそうです。
そして永山さんは、かなりの筋肉マン!
確かにドラムって、かなり筋力が必要ですよね~
筋肉トレーニングのため、日々食生活に気を配っているそうです。
影響を受けたアーティストは、snarky puppyだそうです。
レトロリロンのバンドのモットーは?
🎧PLAYLIST INFO🎧
Major 3rd Single「バースデイ」が#Spotify (@SpotifyJapan)
Next J-Rock 2025 のプレイリストにイン!プレイリストカバーにはレトロリロンが登場!
是非チェックしてくださいね!▼ Next J-Rock 2025https://t.co/CkGEVZFbQ1
🔗アーティストページはこちら… pic.twitter.com/y9fqPwZ0Hn
— レトロリロン (@retroriron) November 7, 2025
レトロリロンは、2020年6月に東京で結成されました。
バンドのモットーは「明日ではなく、今日を生きる」だそうです。
明日はわからないし、過去は決まっているから、
「まず今日を生き抜いてみる」という気持ちで音楽を作っているそうです。
レトロリロンは、大学の専攻はバラバラ。
ドラム永山さん以外は、専攻と関係のない楽器を担当していることにある意味驚きましたが・・・
そもそも音楽の才能があるから、いろいろな楽器もできてしまうのかな?
バンドのほとんどの楽曲を、ボーカル涼音さんが作っているそうですが、
他のメンバーも、作詞作曲、編曲など、なんでもサクサクッとできてしまいそうですよねえ。
レトロリロンは酔った勢いで結成⁈
レトロリロンのバンド結成のいきさつが、これまた面白いですよ!
バンドメンバー4人は、専攻していたコースがバラバラで、全員が顔を合わせたのは大学4年生の夏ごろだそうです。
授業でセッションをする機会があり、その打ち上げで、ボーカル涼音さんはドラムの永山さんから
「2人で飲みなおそう」と誘われました。
ボーカル涼音さんは、あまり行きたくなかったけれど、
「ついて行かないと殴られるかも?」と思い、しぶしぶドラム永山さんに付き合ったそうです。
・・・実際、永山さんは筋肉隆々のワンパクタイプなのです!
そこで、酔っぱらったドラム永山さんから
「後ろでドラムを叩きたいから一緒にバンドやろう!」と口説かれました。
ボーカル涼音さんは、もう10年近くシンガーソングライターとして、1人でアコースティックギターの弾き語りライブをしていました。
1週間ほど悩み考えぬいた涼音さんは、
「最後にバンドをやってみて、上手くいかなかったら音楽を辞めようかな」
という気持ちで、ドラム永山さんに、
「この間の話だけど、やろうよ!」と返事をしました。
ところが、ドラム永山さんは、あの時はかなり酔っていて、バンドに誘ったことを全く覚えていなかったそうです・・・
レトロリロンのメンバー集めは?
取りあえず、2人でバンドを始めることになり、
「アコースティックギターとドラムの他に、鍵盤も欲しいね」となりました。
そこに、ちょうど廊下でmiriさんとバッタリ。
「今度2人でバンドをやるから、鍵盤弾いてくれない?」と声をかけ、
miriさんはてっきりサポートメンバーだと思い、「いいよー!」と二つ返事で引き受けました。
次にベース飯沼さんが、(3人は誰にもバンドの話をしていないのに)
なぜか3人がバンドを始めそうだと察知して、
「バンドやるらしいじゃん?ベース探してるなら俺が弾こうか?」
と勝手にメンバーになったとか。
実は、飯沼さんは、以前から弾き語りライブをしていた涼音さんのファンだったそう!
なんとも・・・言い出しっぺは記憶がなく、サポートだと勘違いもあり、呼ばれてないのに勝手に加入し?
ひょんなことから、あっという間に4人が集まったレトロリロン!
世間では、なかなかメンバーが集まらず、苦労したなんて話も聞きますが・・・
レトロリロンは、みんな音楽の下地がある人たちなので、バンド活動に抵抗がなかったのかもしれませんねえ。
レトロリロンが『高見沢メシ』に登場!
2025年1月、レトロリロンのメンバーは、『高見沢俊彦の美味しい音楽美しいメシ』に出演しました。
毎週多彩なバンドをゲストに招き、ツアーで出会った美味しいもの(バンドメシ)を紹介してもらう異色の音楽グルメ番組です。
レトロリロンのおススメのバンドメシは、
東京駅構内にある、雷東京本丸店の「汁無しそば」。
お店の方がスタジオでわざわざ作ってくれました!
また、モーツアルトの音楽を聴かせた鶏が産んだ卵「夢美人」の卵かけごはんも紹介されました。
さすが、音楽のプロのおすすめ品ですね!
鹿児島の「黒豚しゃぶ鍋八幡」も登場し、出演者全員舌鼓を打っていましたよ。
本当に、どれも美味しそうでした。
番組後半に、レトロリロンは「アンバランスブレンド」を披露しました。
ボーカル涼音さんのソウルフルな声と、音楽集団が奏でる楽曲はとても心地良いものでした。
レトロリロンの楽曲は、素人が聞いても、完成度がとても高いように感じます。
これからもっと沢山の人に、レトロリロンの音楽を知ってほしいなと~と心から思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

