アニメソングを多数歌っている女性歌手「ASCA(アスカ)」をご紹介します。
アップテンポな曲から優しい癒しの曲まで、歌いこなす実力派です。
歌手ASCAとは何者?出身、年齢、経歴は?
また、歌手ASCAさんの、ステキなポジティブ発言も紹介します。
歌手ASCAとは?出身は?年齢は?経歴は?
ASCAさんは愛知県出身の女性歌手です。
1996年9月5日生まれの28歳。(2024年12月現在)
血液型はA型。
本名は大倉明日香(おおくら あすか)さんです。
ASCAさんは、2011年、”大倉明日香”として、第5回「全日本アニソングランプリ」に出場し、応募者1万人以上の中からファイナリスト3名に残りました。
ASCAさんは当時まだ中学生、素晴らしい快挙です!
そして、ASCAさんは2013年、”大倉明日香”としてメディアファクトリーよりソロデビューを果たします。
実は「ASCA」とは、大倉明日香さん本人によるソロプロジェクトなのだそうです。
2017年にソロプロジェクト「ASCA」が始動し、アニメ音楽誌上にて初のオリジナル曲「RUST」を発表しています。
歌手ASCA、アニソン多数
私がASCAさんを知ったのは、「明日世界が終るとしても」が、2024年のテレビアニメ「魔王様、リトライ!R」のオープニングテーマに選ばれたことからでした。
他にも色々なアニメソングを歌っていますので一部掲載してみます。
「Howling」が、TVアニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」オープニングテーマ。
「君が見た夢の物語」が、TVアニメ「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿-魔眼蒐集列車 Grace note-」特別編の主題歌。
「リンネ」が、TVアニメ「EDENS ZERO」のエンディングテーマ。
「私が笑う理由は」が、TVアニメ「豚のレバーは加熱しろ」オープニングテーマ。
ASCAさんは、かなり早い時期からアニソン歌手としての地位を確立しているのですね。
ASCAのポジティブ効果「VIVID」とは?
ASCAさんの声は、ノリのいいアップテンポな曲も魅力的ですが、「雲雀」(Hibari)のような優しく染み渡る歌声も、とても心地よいと感じます。
しかし、ASCAさんは、しばらく声帯ポリープに悩まされ、なかなか思い通りの表現ができずに苦心した時期があったそうです。
2023年の2月に無事、声帯ポリープの摘出手術を受けました。
手術を受けたころ、一旦立ち止まって考える時間ができたそうです。
その後は、新しいチームで、自分の音楽に対する取り組み方も良い方に変わっていったとのことです。
2024年3月、3rdアルバム「VIVID」リリースに際して、こんな素敵なポジティブ発言を見つけました。
とにかく歌うことが、楽曲制作をすることが楽しくてしょうがなくて。そうやって音楽に向き合う自分の姿勢や発する言葉がポジティブに変わっていくと、出会う人、ASCA楽曲に関わってくださる人の反応や言動もポジティブに変わってくるんですよ。チーム内で前向きなパワーが循環するみたいな感じで、私自身からもパワーがあふれてくるし、そのパワーをライブでもレコーディングでもしっかり込められたと思っています。
今年デビュー7年目を迎えたASCAさん。
2024年は全国5都市でライブを行いました。
ASCAさんはパワフルな歌声はもちろんのこと、MVでの自分の見せ方も上手だなあと思います。
2025年はぜひテレビでその姿を見たいと思います。
またリリース、全国でのライブ活動など、色々な面で活躍を期待したい歌手です。