アルフィー(THE ALFEE)夏イベ2026に福岡から17年ぶりの参加報告!

THE ALFEE
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こんにちは!【生涯アルフィーマニア】あらぴです。

インスタやXに続々と、Kアリーナ横浜で行われたTHE ALFEEの夏のイベント

【Summer Celebration 2026 Mr.Moonlight】

に行かれた方の速報が上がってますね!

私あらぴも、実に17年ぶりに、アルフィー夏イベに参加してきました~!

そうかあ・・・そんなに夏イベにご無沙汰してたのかあ・・・

と改めて年月の流れの速さにビックリです。

かなり久しぶりすぎて勝手がわからずオロオロしたり、あまりの混雑ぶりに飲み込まれそうになったり、、、

私のアルフィー夏イベ体験記(珍道中?)をお楽しみくださいませ。

アルフィーの夏イベ2026はやっぱり格別!

今さらながらですが、やっぱりアルフィー(THE ALFEE)夏のイベントは、普段のツアーとは一味も二味も違って格別ですねえ。

奇しくも、この【THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr.Moonlight】は、

アルフィーにとって40回目の夏のイベントにあたるとか~

夏イベの日程が発表された時、8月15日はお盆の最終日のため、正直、躊躇しました。

でも娘が「2日とも、行けるうちに行っておくべき!」と言ってくれました。

実は娘は、この春惜しまれつつ活動を終了した「嵐」ファン。

もうこの先、嵐のライブを観ることはできないのです。

実感のこもった娘の意見に背中を押され、

私は、2009年【PERFECT BURN】(最後の野外)以来のアルフィー夏イベに申し込みをしました!

アルフィー夏イベまたもグッズ販売に出遅れ?

アルフィーの夏イベは、『アルフィーマニア』先行販売&大きなキャパのおかげで、無事両日分のチケットが当たりました!

そして発表された、アルフィー夏イベの魅力的なグッズの数々!

なのに、旅行中の行動予定も立てておらず、事前予約のグッズ受取は希望の時間帯を選べず断念・・・

11:00からの開場発売もあるとのことでしたが、私には2026年春の福岡サンパレスで、1時間半並んで何も買えなかった苦い記憶が・・・

結局、初日は16:00ごろKアリーナに到着。

開演まであと2時間もあるというのに、Kアリーナ前は人、人、人~の大混雑でした!

案の定「WAKU WAKU BOX」は完売しちゃってたけど、DVDパンフとお菓子、それにTシャツも買えたので良しとしよう♡

2日目の終演後には、ほとんどのグッズが「SOLD OUT」表示されていましたよ~

恐るべきアルフィーパワー!とファンの愛‼

アルフィー夏イベ帰り道迷子になる⁈

私は、みなとみらい線・新高島駅を利用しKアリーナへ。

駅を出て誘導員さんの案内に従い、アンパンマンミュージアムを通り過ぎると、高島水際線デッキの目の前にKアリーナが現れました。

帰りは、新高島駅方向に向かう大勢の人について行けばいいやと歩いたつもりが、いつの間にか駅を通り過ぎてしまい・・・

近くで聞こえてきた関西弁に、「そうか!全国からファンが集まって来てるんだから、みんなが土地勘あるわけじゃないんだよね」と気づきました。

スマホのGoogle地図をにらみながらようやく、

「東へ~西へ~たどり着いたぜ!みなとみらい駅」⁈

あれれ?わざわざ一駅遠くまで歩いて行ってました。(さらに疲れが…)

初日の反省から、2日目はちゃんと行きの道を確認しました。

そして、帰り道はデッキを通らずアンパンマンミュージアム横から出るルートだったため、駅が近すぎて気づかなかったことが判明しました~

アルフィー夏イベの座席で迷子になる⁈

初日の私の座席はレベル5の端の方でした。

開場待ちから、入場後も大勢の人の波に流されるよう早々に着席しました。

初体験のKアリーナはまさに圧巻!全体をゆっくり見渡せました。

ただ、久々すぎるアルフィー夏イベの緊張からか脳の疲れか??

スポニチ新聞特別号の販売や、お祝い花スタンドのことをすっかり忘れ、ぼーっとしながら開演を待っていました~

で、2日目は、前日の反省から、スポニチ新聞をゲットし、お祝い花スタンドも拝見!

ところが、レベル7の座席にたどり着けずウロウロするはめに・・・

階段を上って列までたどり着いたものの、私の席は20席が連なる真ん中あたり。

手前の方は既に座ってる方が多かったので反対側から入ろうと隣のゲート回りましたが、反対側から自席に行けず?

結局、元のゲートに戻り、「すみませ~ん…」と言いながら入れていただきました。

レベル7の座席に座ってみると、「ひえ~高い…怖いよお…」(私、桜井さんと同じく高所恐怖症なのです)

ま、コンサートが始りみんなで立ち上がったら全然気にならなかったけどね!

それにしても1日目は帰り道に迷い、2日目は座席に迷う・・・なんともトホホなやらかしでした。

これってもしや老化の始まりでしょうか・・・⁈

アルフィー夏イベ、マラカスライト大活躍!

さて、気を取り直して、肝心のコンサートについて書いておかねば!!!

改めて、「やっぱり、夏イベは特別だなあ」と感動しました。

もちろん選曲も、好きな曲ばかりで大満足!

1曲目『英雄の詩』から、「うわーっカッコイイ!」「ヤッター好き~♡」がずっと続きました。

そして、2曲目Orionからの招待状』の後、坂崎さんのMCとともに、スクリーンに「マラカスライトを点灯してください」と支持が!

「え?もう?マラカスライトってアンコールだけじゃないんだ~」と焦って取り出しました。

そこからFLOWER REVOLUTION』『STARSHIP —光を求めて— 』『Masquerade Love は、マラカスライトのおかげで会場中キラキラ、曲もノリノリで、本当にすごい盛り上がりでした。

夏のイメージの曲として選ばれたのは懐かしい『セイリング』

桜井営業部長のグッズ紹介コーナーや、最近定番の「お祖父さん1人とお祖母さん2人」ネタも小気味よく~

『エルドラド』に続き『星空のディスタンス』は、ドットの光の輪が美しく・・・

そうそう、高見沢さんが「新曲やります」と唐突に始まったのは『クレラップの歌』

あああー確かにCM解禁されたばかりの最新曲!

さすがアルフィー、イイ意味で裏切られました~

アルフィー夏イベ感動の選曲

本編の後半、高見沢さんから

「自分が生きる意味って大げさに考えなくても、日々の積み重ねが生きる意味になっていく」というようなメッセージがありました。

『君が生きる意味』『孤独の太陽』『祈り』『月光譚– Moonlight Rhapsody –』『平和について』へと続き、CATCH YOUR EARTHで本編が締めくくられました。

あえて口には出さないけれど、これらの選曲は、当日8月15日終戦記念日を意識したものなのでしょう。

海外では、未だ終わらないいくつもの戦争があり、国内では毎日のように地震や豪雨災害が起き・・・

アルフィーらしく音楽に鎮魂の想いを込めているのだなと感じました。

アルフィー夏イベは初のホーン隊共演!

アンコールはアルフィーが得意とする、あの高難度ハーモニー曲It’s For Youから始まりました。

そして、なんとなんと、アルフィー史上初、ホーン隊との共演が実現しました。

5人組のホーン隊「湯本淳希ホーンセクション」さんがセリから登場!

『サファイアの瞳』(ベースに惚れ惚れ)

『Dancing in Heaven』(ワル崎さんセクシー)、

お待ちかねの新曲Crossroad -愛の免許返納-』

懐かしさでウオーッ!と声が出たFOR THE BRAND-NEW DREAM』

メンバー紹介と桜井さん&坂崎さんのひげダンスを挟み、みんな大好き『SWEAT & TEARS』へ!

ラジオ【終わらない夢】では

「昔はブラスは苦手だった。ギターと合わないと思っていた。」

との話が出ていましたが、実はアルフィーにはこんなに沢山ホーンが映える楽曲があったんですね~

本物のホーンは重厚で迫力満点!

とにかく楽しくて踊りまくる怒涛のアンコールでした。

アンコール2は、高見沢さんの愛についてメッセージからの『Be Alive』でしっとり幕を閉じました。

アルフィー夏イベファイナルも最高!

アルフィーの2日目のコンサートは、数曲入れ替えて演奏される楽しみがありますよね。

本編の前半は6曲も入れ替えがありました~

よくまあ曲順や歌詞、立ち位置(今回は花道があるのでなおさら大変そう!)なんかを覚えられるもんだなあと感心します。

さすがプロ! 熟練!! レジェンド!!!

その上、アルフィーの楽曲って、CD(レコード)の原曲はもちろん満足な完成形なのですが、どんどんライブでアレンジされスピードアップしていきますよねえ。

私たちファンもバージョンアップが楽しくて、またコンサートに足を運び、そしてどんどん沼にハマってしまう・・・

ネット上で、アルフィー夏イベ2026の動員は、2日間で3万6千人とありました。

「2日目はお客さんが2万人以上」とメンバーが発言していたので、初日が1万5千人くらいだったのかな?

2日間コンサートあると、つい2日目の方が盛り上がるかもって思うけれど、

今回は初日のホーン隊のサプライズ登場の盛り上がりがすごかった気がします。

2日目ファイナルは、『星空のディスタンス』生声を聴くことができ(ちゃんとレベル7まで届きましたよ~)、

3回目のアンコールにも応えてくれたのでラッキーでした。

やはり、両日どちらも甲乙つけがたい、、、

それにしてもCrossroad -愛の免許返納-』は、CDで聴いた時は面白い曲だとは思ったものの、あんなにライブ映えするなんて!

やっぱり、高見沢さんの作る楽曲は、どれも聴けば聴くほど中毒性が増すんですわ~

ところで、毎度アルフィーのライブ照明は美しいんですが・・・

あの「ALFEE」のドットが揺れたり、3羽の鳥が羽ばたくような動きの照明は、一体どんな仕組みなの?

誰か教えてくださいませ~

アルフィー夏イベのメンバーの体力は?

存分に楽しんだ、アルフィー夏イベ2026でしたが、体力ガタ落ちの50代は足腰のダメージもなかなかで・・・

レベル7の階段の上り下りはかなり効いたなあ。

終演後、ホテルの下のドラッグストアで湿布を購入しましたよお。

せっかく横浜に来たからとお土産を探し回ったり、ロープウェイに乗ったり、元町・中華街を巡ったり、ちょっと欲張りすぎたかな~

次回からは、夏イベの日程発表と同時に会場近くのホテルを予約して、体力を温存しコンサートに集中できる体勢をとらねば!

それにしてもアルフィーの御三方は、演奏しながらジャンプしたり、ステージと花道を行ったり来たり。

すごい体力ですが、コンサート後はかなりの疲労だとか。

客席のお座りタイムは、ぜひ御三方も椅子に腰かけてアコースティックコーナーにしてもいいんじゃないかな~

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