ビアリストックスのメンバーは?意味は?『ラムネモンキー』の劇伴担当に抜擢!

ドラマ
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こんにちは、あらぴです。

ドラマ『ラムネモンキー』の主題歌が流れてきた途端、

「何この曲イイ!誰が歌ってるの?」

とのめり込んで聴いてしまいました!

主題歌「Everyday」を歌っているのは、「Bialystocks(ビアリストックス)」。

ビアリストックスとはどんなバンド?メンバーは?

そしてビアリストックスとはどんな意味?

調べましたのでどうぞ最後までお読みください。


ビアリストックスの何がすごいの?


たまたまテレビやラジオから流れてきた楽曲を聴いた瞬間、

「これ、すごく好き!」と思うこととか、

聴き終わってからも脳内で何度もメロディが再生されることとかって、

なかなかお目に(いや耳に?)かかれないと思うんです。

私の場合は、何度も繰り返し聴くうちに、だんだんその楽曲を好きになっていくパターンが多いのですが、みなさんはいかがですか?

ミュージカルの楽曲は、一曲の中にサビの繰り返しが多く、物語の臨場感と相まって強い印象が残ると感じることも多いですが・・・

ビアリストックスの「Everyday」は、歌の出だしから引き込まれ、

まさに聴いた瞬間「なんだかわからないけどスゴイ!」楽曲でした~

また、ビアリストックスのベテランファンとおぼしき方がXで

『「Everyday」を繰り返し聴くと、飛んでいる気持ち。なんかすごい高いところからすごい景色を見ている。』

そんな感覚だと表現されてるのを見かけました。

それそれ!激しく同意します~

ビアリストックスは、日本の音楽シーンで、次に来るアーティスト№1に違いない!と思うのです。

ビアリストックスのメンバーは?

Bialystocks(ビアリストックス)は、2019年に結成された2人組のバンドです。

ビアリストックスのメンバーをそれぞれ紹介してきますね~

ビアリストックスのメンバー 甫木元空さん


甫木元 空(ほきもと そら)さん : ボーカル、ギター、作詞・作曲

1992年2月9日生まれの、34歳(2026年4月現在)

優しく包み込むようなハイトーンボイスが魅力です。

この「甫木元」という苗字は、どうやら土佐(現在の高知県)が起源のかなり珍しいお名前のようですが、活動名?それとも本名?

甫木元空さんは、埼玉県の出身ですが、ご家族と一緒に高知県に移住したそうですね。

デビュー後もしばらく高知県在住だったようですから、高知での生活が肌に合っていたのでしょう。

実は、映画監督の肩書も持つ甫木元空さん!

甫木元空さんが監督を務めた映画『はるねこ』の上映と、劇伴の演奏を行うイベントをきっかけに、バンドが組まれたそうです。

当初ビアリストックスは4人編成だったそうですね。

微妙な意見の食い違いなどから現在の2人体制になったそうです。

ビアリストックスのメンバー 菊池剛さん


菊池 剛(きくち ごう)さん : ピアノ、シンセサイザー、ボーカル、ギター、ベース、ビブラフォン、プログラミング、作詞・作曲、編曲

生年月日や出身地についての情報は見当たりませんでした。

菊池剛さんは、おそらく甫木元空さんと同年代と思われますね。

5歳の頃からピアノ教室に通い、作曲も学んだそうです。

そして菊池剛さんは、早稲田大学に在学していた19歳の時、ニューヨークに語学留学しジャズに傾倒したそうです。

ジャズを下敷きにしたミュージカルや音楽映画が大好きなのですって~

ビアリストックスでは、多才な楽器演奏と作詞・作曲の他、アレンジャーとしても活躍する菊池剛さん。

なんと、2019年「第39回浅草ジャズコンテスト」のボーカル部門でグランプリに輝いたとか!

ええ?ピアノ部門ではなく、ボーカル部門とは!

ぜひ、甫木元空さんとのツインボーカルやハモリも、聴いてみたいなあと思いました~

ビアリストックスの意味

ところで、「ビアリストックス」ってどんな意味なんでしょうか?

これは、ビアリストックスメンバーの菊池剛さんが、

「全セリフを暗記するほど観た」

というアメリカの映画『プロデューサーズ』の主人公の名前からとったそうです。

主人公の「Bialystock(ビアリストック)」に「s」を付けて、バンド名にしたのですね。

余談ですが、ポーランドにビアリストク(Bialystok)という都市が実在するそうです。

『プロデューサーズ』は1968年、アメリカで公開されたかなり古い作品です。

日本ではあまり知られていない作品のようですね~

菊池剛さんがニューヨーク留学中にハマった映画なのでしょうか?

なんと菊池剛さんはこの映画が好きすぎて、1,000回くらい観たとの情報も・・・

きっとストーリーも映画音楽も、全てが菊池剛さんの感性にピッタリくる作品だったのでしょうね~

そんなに面白い作品なら、リバイバル上映してほしいなあ・・・


ビアリストックスが『ラムネモンキー』の劇伴音楽を担当!


2026年1月~3月に放送された、フジテレビのドラマ『ラムネモンキー』。

ドラマ初回は、イケオジ3人が青春を回想しながら、友情を温めていくホームドラマなのかな~と思っていました。

それが回を追うごとに、登場人物たちの記憶とミステリーが複雑に絡まり、思わぬ展開に⁈

ビアリストックスの「Everyday」も、始まりは優しく、だんだん複雑に激しくなっていくメロディ展開が、ドラマにとてもマッチしていました!

そうそう、後で知ったのですが、今回ビアリストックスは、ドラマ全編の劇伴音楽も担当していたのですね!

なるほど・・・何となく、ドラマに流れる音楽や効果音が映画っぽい気がしていました。

映画監督の甫木元空さんと、映画音楽好きな菊池剛さんの特色が現れていたのかな~

ドラマ『ラムネモンキー』は、最後に大どんでん返しがあり、ラムネみたいな爽やかさを残して終わりました。

ビアリストックスの音楽が効果絶大だったのは間違いなしですね!

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