Vaundyの大学は「日藝」デザインを選んだ理由は?身長、年齢、本名は?音楽塾ヴォイスでの快進撃!

音楽番組
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こんにちは、あらぴです。

「怪獣の花唄」が音楽番組をにぎわせていた頃、

「ああ、またひとつ人気バンドが出てきたなあ~」と思っていたら・・・

”Vaundy”ってバンド名じゃなかったんですね~

Vaundyさんは、個人で活動するマルチクリエイターでした!

マルチクリエイターとは、作詞・作曲・編曲はもちろん、ミュージックビデオの監督やアートデザインまで自ら手掛けるのだとか!

現役大学生アーティストとしてすい星のごとく現れ、一気にスターダムへと駆けあがったVaundyさんは、

どんな環境で育ち、どんな学生時代を過ごしたのでしょうか?

彼が才能を開花させた出身大学とそこでの学びについて調査しました。

どうぞ最後までお読みください。

Vaundyとはどんな意味?

Vaundyさんは中学生の時、人とぶつかって壁に飛び跳ねたことから、ニックネームが「バウンドボール」→「バウンディ」になったそうです。

バウンディの綴りは「Boundy」ですが、そのままではインパクトが弱いと考え、「B」を「V」に変え「Vaundy」と名付けたそうです。

なるほど、辞書に載っていないのは、Vaundyさんの造語だったからなのですね。

かなり考え抜かれた名前になっているのは、将来の海外進出も見据えてのことなのでしょう。

短くて、弾けるような響きあって、よい名前ですね!


Vaundyの身長は?年齢は?本名は?

Vaundyさんは本名は公開していないそうです。

誕生日は、2000年6月6日であることがわかっていますが・・・2000年生まれ?

Vaundyさんって、まだ25歳なの?(2026年3月現在)

ちょっとビックリ・・・!

だって、あの堂々とした歌いっぷり、ステージで見せる貫禄は、とても25歳には見えませんでしたよ~

Vaundyさんは、血液型や身長体重などもシークレット。

以前、自身のX(旧Twitter)に、

「痩せたい(切望)、高身長小顔イケメンがよかった(絶望)」

とつぶやいていたようです・・・

なので、Vaundyさんの身長体重に関しては、みなさんお察しいただき、深堀はしないでおきましょうか・・・

スーパースターのVaundyさんにもこんな願望があるなんて、なんだか親近感が湧きますね~



Vaundyは顔出ししてる?

Vaundyさんは、音楽活動を始めた頃は、顔出しもしていなかったそうです。

理由は、音楽に先入観を持ってほしくないからとのことです。

今では、Vaundyさんは音楽番組に出演したり、

ライブを行ったりしているので、顔を完全に隠すのは難しいでしょう。

ただ、前髪長めのふわふわの髪(天然パーマだとか)とメガネで、顔がはっきりとは見えないようです。

ライブパフォーマンスでも、Vaundyさんは意識して、正面からカメラに向かないようにしていると思えます。

ネット検索してみると、笑顔で映るVaundyさんの姿も・・・

あら、もしかしてVaundyさんはベビーフェイス?

意外と?お顔が可愛らしいではありませんか!

顔を隠し気味にしているのは、顔と歌とのギャップを埋めるため、Vaundyさん流のイメージ戦略なのかもしれませんね。


Vaundyの出身地は?

Vaundyさんは、自身のプロフィールを公にしていませんが、東京都の出身だということはわかっています。

幅広い音楽性を身に着けていることから、Vaundyさんがサブカルチャーの流行に敏感な都会育ちであろうとの想像はつきますね。

また、Vaundyさんのお母さんは、ジャズやハワイアンをクラブで歌っており、

母方のお祖父さんもジャズをやっていたそうなので、子どもの頃から音楽が身近な存在だったようです。

Vaundyさんは、小学生の頃から既に

「俺は歌手になる」「成人式でライブをやる」と宣言していたとか!

その宣言どおり、歌手の夢を見事に実現したのですね。



Vaundyの出身中学、出身高校は?

Vaundyさんは、東京都文京区にある、私立の共学校、郁文館高等学校(いくぶんかん)の出身だそうです。

この学校は、中高一貫校であることから、Vaundyさんは中学も郁文館中学校出身であると推測します。

郁文館は136年の歴史ある伝統校で、外食産業ワタミ創業者の渡邉美樹氏が理事長兼校長を務めているとのことです。

郁文館高校出身の芸能人には、栗田寛一さん、関口メンディーさんなどがいるようです。

郁文館では、渡邉理事長による起業塾など、オリジナルカリキュラムがあるようなので、ひょっとしたらVaundyさんにも講師のお声がかかるかも~

Vaundyさんは中学生の頃から、Cubaseという音楽制作ソフトを使い、作曲を始めたそうです。

そして、Vaundyさんは、郁文館高校の軽音部の出身とのことです。

バンド活動ではなくソロで、友だちと音楽を楽しんでいたようですね。

Vaundyさんは、学校では、かなり歌が上手いことで知られていたとか。

歌唱力は、友だちのお墨付きだったのですね~

Vaundyさんは、軽音部時代に邦ロックに触れて、バンドサウンドの作曲も始め、

ニコニコ動画でボーカロイドの歌い手としての活動もしていたそうです。


VaundyはSNS発のアーティスト?

Vaundyさんは、作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、デザインや映像のディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチクリエイターです。

2019年6月頃から、YouTubeに楽曲の投稿を始めたということですが、楽曲を公開するごとにものすごい再生回数を記録しています!

Vaundyさんは、SNS出身アーティストと呼べそうですね。

2019年11月のメジャーデビュー曲「東京フラッシュ」から始まり、

「不可幸力」「life hack」「怪獣の花唄」「世界の秘密」

「花占い」「踊り子」「裸の勇者」「恋風邪にのせて」・・・

どの楽曲も、累計再生回数が1億超えだそうです!

Vaundyさんの公式サイトによると、

デビュー以降、サブスク令和時代の象徴的な存在として注目を集めており、17曲が1億回再生を突破、日本ソロアーティスト1位の記録を打ち出している。

2025年春現在、サブスクリプション・YouTubeのトータル再生数は、95億回以上を突破。

リリース配信楽曲は長期にわたりチャートインし、CM、ドラマ、映画、アニメなど各方面でのタイアップ曲に起用されている。

いやはや、Vaundyさんは、とんでもない天才アーティストでした‼

ですが、Vaundyさんが売れたのは、才能だけではない独自の戦略があったようです。



Vaundyの出身大学とは?

Vaundyさんは、日本大学芸術学部の出身として知られています。

日本大学芸術学部は、「日藝」という略称で親しまれていますよね。

調べてみると「日藝」は、大正10年に設置された「日本大学法学部美術科」を起源とする歴史ある大学です。

あえて画数の多い旧字体の「藝」を使用することで、芸術という専門性の高い分野のブランド化を図っているのでしょう。

きっとVaundyさんは、はっきりした意図を持って「日藝」への進学を決めたのでしょうね。

「日藝」は、東京都練馬区の江古田キャンパスを拠点とし、

写真、映画、美術、音楽、文芸、演劇、放送、デザインの8学科を擁する総合芸術学部とのことです。

「日藝」を卒業し活躍中の有名人は多岐にわたっていますよ~

Vaundyさんと同時期に音楽学科に在籍していたのは、幾田りらさん。

脚本家の三谷幸喜さん、宮藤官九郎さん、写真家の篠山紀信さん。

芸人では爆笑問題の大田さんと田中さん。

そして俳優の真田広之さん、大塚寧々さん、中村獅童さん、などなど・・・

なんという錚々たるメンバーでしょうか!!

Vaundyが日藝のデザイン科を選んだ理由は?

Vaundyさんが「音楽学科」ではなく「デザイン学科」を専攻した理由は、

「もの作りはすべてデザインからできていると思い、シンプルに画で勝負しよう」

と考えたからだそうです。

Vaundyさんは、「音楽はデザイン的じゃないといけない」と語っています。

Vaundyさんがデザイン学科で学んだことが音楽に活かされているのかと思っていましたが、もしや逆?

音楽のためにデザインを学んだということでしょうか?

Vaundyさんは、子どもの頃からもの作りが大好きだったそうで、段ボールなどの廃材を使って、

仮面ライダーの変身ベルトや剣、任天堂DSなどを手作りしていたとのことです。

だから、Vaundyさんは、チラシ丸めには誰にも負けない自信があるそうですよ!

Vaundyさんは、”音楽”と”もの作り”好きなことを両輪にして、見事マルチアーティストとなったのですね!

Vaundyさんは、大学1年生だった2019年の6月頃からYouTubeに楽曲を投稿し、11月にはメジャーデビューの運びとなりました。

当時は、1ヶ月に1曲のペースで楽曲制作をしていたというから驚きです!

大学デビューを果たしたVaundyさんは、

「大学の課題を徹夜で終わらせて、そのまま撮影に行く」など、

相当ハードなスケジュールをこなし学業と音楽活動を両立させていたそうです。


Vaundyが大学生活で得た学びは?

インタビュー等で、「音楽はあくまで『デザインの一部』として捉えている」と語るVaundyさん。

この独特の視点が、唯一無二の音楽を紡ぎ出す原点なのでしょうか?

また、「戦略的思考に基づいて、楽曲をヒットに導いてきた」との発言もありました。

「物事を客観的に捕らえる力」

「ターゲットに届けるための設計図(デザイン)」

「デザインと音楽の融合」

Vaundyさんは、こういったことを理論的に的確に大学で学んだのですね。

芸術とは「感覚的」な面が大きいのかと思っていましたが、Vaundyさんは理系的思考も併せ持つ「戦略的」クリエイターなのですね~


Vaundyが出身大学に錦を飾る!

Vaundyさんは、日本武道館で行われた「令和5年度 日本大学卒業式」の特別企画に出演を果たしました。

そして、第18回日藝賞を受賞したそうです。(その年に最も活躍した、日本大学芸術学部出身者に贈られる賞)

Vaundyさんは、まさしく日大出身者の鏡!

後輩のみなさんにとっても、大いに刺激になったでしょうね~

ところで、Vaundyさんは、誕生日に妹さんからプレゼントされた絵を自身のSNSにアップしていますが、これがとにかくすごい!

SNS上で「プロ並みに上手い!」と大絶賛されています。

Vaundyさんの妹さんも、芸術学科の出身?他の絵も見てみたいですね~

マルチアーティストのVaundyさん、

「環境イコール才能だ」と発言していますが、

なるほど、自身が芸術一家で育った芸術家であるとの自負があるのでしょうねえ。


Vaundy「音楽塾ヴォイス」に学ぶ

Vaundyさんは高校2年生頃から、自身のレベルを上げるため、きちんと学ぶ場を求め「音楽塾ヴォイス」に入ったそうです。

現状の音楽に満足できず、もっとレベルの高いクリエイティブな音楽を目指したそうです。

Vaundyさんはデザイン的戦略を大学で、音楽的技術をヴォイスで、それぞれ精力的に習得していったのですね!

「音楽塾ヴォイス」は、福岡発のアーティストの養成学校で、

これまで、家入レオさん、絢香さん、YUIさんなどの

メジャーアーティストを輩出しています。

Vaundyさんは学校帰りに、麻布のヴォイス東京校へ通っていたそうです。

先日、バカリズムさんの『バズリズム02』で、「音楽塾ヴォイス」の西尾芳彦塾長が出身アーティストを語る特集が組まれていました。

西尾塾長は自ら塾生と向き合い、音楽のイロハを伝授していったそうです。

Vaundyさんも、西尾塾長から、マンツーマンでヴォイスメソッドを学んだのでしょうね。

Vaundyさんは、ヴォイスの後輩へ向けて、自身のヴォイスでの体験について語っていました。

「ヴォイスで学び、ギターテクニックが上達し、楽曲制作の幅も広がった。

インプットは沢山できたけれど、まだアウトプットは全然足りていない。」

「視野が広がり、みんななぜこの曲が好きなんだろう?

どんなものが売れるんだろう?と思考的分析ができるようになった。」

偉大な先輩の言葉は、後輩アーティストにとって励みになりますね!


Vaundyが「音楽塾ヴォイス」のロゴを制作

Vaundyさんは、2020年、音楽塾ヴォイス設立20周年に合わせ、ヴォイスの新しいロゴを制作したそうです。

さすが!デザインを専攻した甲斐がありましたね~

2020年は、Vaundyさんがまだ大学在学中だったので、初めての正式な作品制作の場になったということですね。

「多くのアーティストがここで育っていく」というメッセージを込めて、

上下を逆さにすると、ARTISTのAが現れるロゴデザインになっているそうです。

音楽塾ヴォイスの公式サイトでは、ロゴをバックに西尾塾長とVaundyさんのツーショットもありましたよ。

Vaundyさんは、音楽塾ヴォイス出身アーティストとして、素晴らしい楽曲を世の中に届け、愛される存在になりました。

立派に成長を遂げ、塾に恩返しができましたね!

Vaundyの恩師、西尾芳彦塾長とは?

2025年5月30日、ヴォイス音楽塾塾長の西尾芳彦さんは、がんのためお亡くなりになりました。

筆者がこのVaundyさんの記事を公開した日の夜のことだったそうです・・・

西尾さんは、「ヴォイス理論」と呼ばれる独自の実践的指導で、

多くのアーティストを世に送り出し、

地元佐賀県の音楽の発展にも貢献されたそうです。

昨年、病床にて、Vaundyさんの「怪獣の花唄」が

2年連続カラオケランキング1位になったことを知り、

喜びの声をブログに綴っていらっしゃいました。

西尾さんから、教え子Vaundyさんへの愛が詰まったメッセージでした。

「寂しい病室で1人、先を案じて落ち込むばかりの日々に超明るい話題。口だけじゃなく有言実行で音楽で皆んなに勇気を与えてくれる。僕はいつも命を助けてもらう。いつも君はさりげなく正義の味方で。音楽頑張って!と励まし続けてくれて。スタッフさん、ファンのみなさんのお陰で彼は走り続けています」

そして、西尾さんは、2025年日本レコード大賞の特別功労賞に選出されました。

まだ63歳とお若く、これまでの功績を思うと残念でなりませんが、ご冥福をお祈り申し上げます。


Vaundy、紅白出場!そしてドームツアーへ!

Vaundyさんは、現役大学生ながら、2022年の、第73回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

前述の、SNS上での大活躍をみれば、国民的番組への出場も至極当然というわけですね。

Vaundyさんは初出場ながら、白組として「怪獣の花唄」を歌い、更に自身が楽曲提供&プロデュースした、

milet × Aimer × 幾田りらの楽曲「おもかげ」にも参加し紅組でも歌いました。

そして、Vaundyさんは2024年の紅白で「踊り子」、2025年は「Tokimeki」を披露。

今や紅白歌合戦になくなてならないアーティストに成長しています。

改めて、Vaundyさんの楽曲を聴きながら感じるのは、「とにかく歌声がイイ!」ということ。

Vaundyさんは、楽曲のすばらしさと歌唱力はもちろんのこと、色気がある唯一無二の素敵な声ですよねえ。

SNSで何億回も聴かれるのもうなずけます。

Vaundyさんは、ライブも精力的に行っているそうです。

2022年の初の日本武道館ライブ、2023年、2024年には全国アリーナツアーと、

どんどんライブの規模も大きくなっていますね~

そして、ついに2026年、Vaundyさんは、4大ドームツアーを開催!

これは、男性ソロアーティスト史上最年少記録だですよ!

もう勢いが止まらないVaundyさん、4大と言わず、5大でも10大でもやっちゃってください~!

注意:日本におけるプロ野球のドーム球場は6つでした・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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