アルフィー紅白初出場!あの日の「沼落ち」から早40数年!

THE ALFEE
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こんにちは、あらぴです。

地味に40数年アルフィー(THE ALFEE)を慕い続けるマニアです。

それにしても、なぜこうも長い間ずっと一つのグループを追い続けているのか?

自分で自分に関心してしまいますが・・・

今回は、そもそも私がアルフィーにハマったきっかけ、

1983年の紅白歌合戦初出場について語りたいと思います。

どうぞしばらくお付き合いくださいませ~




アルフィーは身体を張って紅白初出場を勝ち取った⁈


何を隠そう!

いや別に隠そうが隠すまいがどっちでもいいんですけどね~

私がアルフィーファンになったきっかけは、ズバリ紅白歌合戦なのです!

1983年(第34回)紅白歌合戦に初出場したあの時です。

もちろん紅白出場以前に『ザ・ベストテン』で「メリーアン」を聴いて、アルフィーの存在は知っていました。

『ザ・ベストテン』で、

「なんか動物に囲まれた檻の中で歌わされて、この人たち大変だなあ」

なんて思っていました~

とにかくあの頃の『ザ・ベストテン』は、突拍子もない演出が多く、

郷ひろみさんもトーク番組で、色々なことをさせられたと語ってましたね。

中でも特にアルフィーは身体を張って歌う演出が多かったように思います。

アルフィーがヘンな演出も嫌がらず、楽しんでいる姿に好感度がアップし、

さらなる「メリーアン」の大ヒットにつながったのでしょう。


アルフィーに私が沼落ちした紅白初出場!

さて、紅白歌合戦のオープニングは出場歌手の登場に合わせて、司会の鈴木健司アナウンサーが歌手紹介をしてくれました。

余談ですが、鈴木アナはものすごーく頭の切れる方で、台本は全て暗記していたそうです。

紅白の台本って、電話帳くらいの分厚さだったとか!

電話帳(これも死語になりつつありますが)の大きさは、大体A4サイズ程で厚さは3~5cmありました。

いよいよアルフィーの登場となり

『「僕たちみたいな素人が本当に出ていいんでしょうか?」と彼らは言いました。もちろん、あなた方が出ていいんです!』

というような紹介を聞き、

「人気者なのに、なんて謙虚な人たちなの~?」

と単純に驚きました。

そして、アルフィーの出演の順番が来ると、

『以前、由紀さおりさんのバックバンドとして紅白に出た時は、全然画面に映らなかった・・・今日はきちんと映りますよ!』

「んまあ・・・!そんな苦労を経験してたなんて・・・」

それから始まった「メリーアン」の演奏。

だんだん私の目は高見沢さんにクギ付けに!

「あら、なんかすごくカッコイイ・・・!!」

今で言う「沼落ち」の瞬間でございました。



アルフィー紅白から沼に溺れて抜け出せない?

紅白初出場後、1984年の年明けからアルフィーの大躍進が始まり、

沼落ちファンもめまぐるしい日々を過ごしました!

もう息つく暇もないくらい、アルフィーの活躍を追いかけるのに忙しい!

年明けすぐに「星空のディスタンス」が発売され、

『ザ・ベストテン』でアルフィーが初のランキング1位を獲得しました!

御三方はおそろいの宇宙服のような衣装で、高見沢さんの頭からウサギのような耳が生えるという・・・

そして番組からのお祝いに、星の形をしたタンス「ディス・タンス」が贈られたんでしたっけ~

その後、その星型タンスは行方不明になったそうですが・・・

私は、念願の初コンサート「久留米市民会館」にも参加できました!

その日はちょうど『ザ・ベストテン』の中継が入っていて、会場は「星空のディスタンス」に大盛り上がりでした!

私も初コンサートに初テレビ中継を体験し大興奮!

アルフィーの1984年は、春ツアー57本、秋ツアー49本、シングル3枚、オリジナルアルバム1枚、テレビ出演の数々・・・

きっと寝る暇も無かったでしょう。

さらに、制作担当の高見沢さんのプレッシャーは相当なものだったでしょうね。




アルフィー紅白出場でおばあちゃん孝行

年末恒例のNHK紅白歌合戦は、今も国民的番組に変わりはないけれど、

当時は今よりもっと世代を超えて全国民に浸透していましたよね。

大晦日は家族揃って紅白を観るのが当たり前。

視聴率がとんでもなく高い、威厳すら感じる番組でした。

だから、ほとんどの歌手が紅白を目指し、紅白に出てこそ一人前と認められる時代でした。

歌手になることを反対していた家族も紅白を観てようやく安心できるみたいな・・・

坂崎さんのおばあちゃんも、アルフィーが紅白に出て大喜びされたそうです。

「プロになるなら一番いいギターを買っておいで」

と、お金をポンと渡してくれた粋なおばあちゃん。

坂崎さん本人も、さぞ孝行できて安心したでしょうねえ。


アルフィー紅白初出場のうっかりさんは?

うっかりさんと言えば・・・

そうです、みなさんお察しのとおりですね~

実は、紅白初出場の出番の時、高見沢さんが

「3人ともサングラスをかけて出ようぜ」

と2人に話していたそうです。

言いだしっぺの本人は、歌っている途中で

「あ!俺だけサングラスしてないや~」と気づいたとか。

楽屋にサングラスを置き忘れていたようですが、そのおかげで私は、

高見沢さんのちょっと緊張気味の美しいお顔を拝められファンになったのですよ!

後に、「お前、わざと忘れたんじゃないか~?」

と桜井さんから疑われていましたが・・・

それから御三方が、アルフィー紅白初出場の想い出を語っていた中で、

当時大御所と呼ばれる方々でも、最年長は三波春夫さんの60歳だったとか!

ひえー、2回目出場のアルフィーより10歳もお若かったとは!

さらに、大御所の方々同志はバチバチの関係で、楽屋の場所取り争いがあったそうです・・・

昔の紅白の演出は、出場歌手のみなさんが他の歌手の応援にひっきりなしに参加していた印象がありますね。

本番前の練習にかなり時間を割いていただろうなと想像できます。

アルフィーは、翌年からコンサートを優先し、出場を辞退したと記憶しています。


アルフィー紅白初出場の後の衝撃は?

紅白の後、お正月の初売りを待って、早速隣町のレコード屋へ!

手にしたのは、アルバム「ALFEE’S LAW」と「PAGE ONE」の2枚。

やはりこの2枚は、今も想い入れが強いアルバムですね。

それまでフォークやニューミュージックと呼ばれる楽曲ばかり聴いていたので、

アルフィーのロックな音は衝撃でした!

特に度肝を抜かれたのは、最初に針を落としたレコード「ALFEE’S LAW」の、

一曲目「ジェネレーションダイナマイト」‼

初めて聴く、こんなにも激しく速いロック!

そして、間奏のエレキギターには本当にしびれました。

エレキギターも、激しいビートも、3声のハーモニーも・・・

なにもかもが新鮮すぎました~!!!

それからどんどん新しい曲をむさぼり聴き、アル中(アルフィー中毒)一直線になったのは言うまでもありません。


アルフィー紅白ではわからなかった2人の歌声は?

冬休みにレコードを聴きまくり、夢中になった私・・・

でも、テレビを観て桜井さんの声はわかるけど、

坂崎さんと高見沢さんの声がどっちかわからない~!

冬休み明け、早速、軽音部の同級生をつかまえて、

「ねえねえ、『幻想飛行』を歌ってるのは坂崎さん、高見沢さんどっち?」

と尋ねました。

『幻想飛行』の「I LOVE YOU~♪」の部分が超カッコ良くて、

「このクールな歌声は、私のお気に入りの高見沢さんに違いない」

と思っていたのです。

それが、まさか、あのやさし気な坂崎さんの歌声だったとは・・・!

そして『誓いの明日』の高音が、クールそうな高見沢さんだったとは!!

「あんた方、逆だったんですかーい?」てな衝撃でした。

もちろん今では、桜井さんのツヤツヤした美声も、

坂崎さんの七色セクシーボイスも、

そして高見沢さんのストレートに刺さる高音も、

それぞれが唯一無二!

ぜーんぶひっくるめてアルフィー(THE ALFEE)の魅力を形作っていると感じます。


『アルフィー(THE ALFEE)大事典』進行中!

今や日本一の長寿バンドにして、現役バリバリのアルフィー(THE ALFEE)。

古希(70歳)を過ぎた今でも、動画や紅白など、

♪あっちもこっちもどっちもそっちも、です・バズリ!♪

Z世代の心をもつかみ、コンサート会場には新しいファンが急増中です!

私あらぴは、せっかく40年以上もアルフィーファンを続けているのだから、

アルフィーの軌跡をブログにまとめようではないかと思い立ちました。

新しいファンの方にも、アルフィーの昔からのあれこれを知っていただき、

更に深~く好きになってもらえれたらいいなと思います。

そして、まだアルフィー(THE ALFEE)に出逢ってない人たちに、

アルフィーってレジェンドなんだよ~すごいでしょ!とみんなで自慢しましょう。

アルフィー御三方のプロフィールを始め、

ライブ、ラジオ、テレビ、配信、イベント、おもしろ事件などなど・・・

なんといっても半世紀の歴史あるバンドですから、

あれこれ思いつくまま記そうと思ったら、壮大な大事典ができ上りそうです!

少しずつですが書き進めていく予定ですので、

どうぞ気長に楽しんでお付き合いくださいませ~

【アルフィー(THE ALFEE)大事典】地味なマニアが想い入れたっぷりに50余年の軌跡をたどる!
アルフィー(THE ALFEE)は結成から53年目を迎える日本一の長寿バンド!桜井、坂崎、高見沢は、年齢を感じさせない若さとパワーで日本全国を駆け巡る!
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